核兵器禁止条約のためのヒロシマ共同行動そのⅣ

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9月 282017
 

核兵器禁止条約のためのヒロシマ共同行動そのⅣ

<核兵器禁止条約の歴史的意義を広め、各国政府・日本政府に署名・批准を求めるヒロシマ市民集会>

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日 時:101日(日) 1530 1800(開場1500

場 所:広島市中区地域福祉センター(大手町平和ビル内)5F大会議室

主 催 : 核兵器禁止条約のためのヒロシマ共同行動実行委員会  

資料代:500円

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<プログラム>

  司会 渡部朋子(ANT-Hiroshima 理事長)

 ◇開会挨拶  青木克明(HANWA共同代表)

 ◇PARTⅠ 「核廃絶への道を探る―核兵器禁止条約を掲げて」

   ●市民リレートーク

     ・高校生代表 第20代高校生平和大使

     ・月下 美孝 被爆者/ 日本基督教団西中国教区核問題特別委員会

     ・田中 稔子 被爆者/ ピースボート被爆証言の旅証言者

     ・佐久間邦彦 被爆者/ 広島県被団協(佐久間理事長)

     ・箕牧 智之 被爆者/ 広島県被団協(坪井理事長)

   ●ヒロシマ共同行動実行委員会より課題提起 森瀧 春子 事務局長

     日本政府への条約署名・批准を求める要望書案提案

     参加者全員に署名呼びかけも

   ●参加者との意見交換 

 

 ◇PARTⅡ  講演「核兵器禁止条約成立の意義と今後の課題」 

    ・川崎哲さん

      核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)国際運営委員、

      ピースボート共同代表/ 核兵器廃絶日本NGO連絡会共同世話人

 

 ◇日本政府への要請書採択

 ◇閉会挨拶  秋葉忠利(原水禁広島代表委員)

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今年7月8日核廃絶にとって歴史的なエポックとなる核兵器禁止条約が国連交渉会議で採択されました。核をめぐる緊張は、北朝鮮の新たな核開発をめぐって核戦争の危機にまで高まっています。

今こそ核兵器が人類生存を脅かすものとして国際法によって禁じる核兵器禁止条約採択の意義を広く共有し、国連総会に向けて各国政府の署名・批准を求める行動…とりわけ禁止条約交渉会議に参加せず、禁止条約に反対している日本政府に署名・批准を迫る行動を強めていきましょう。

そのため国連第一委員会の始まる時期に合わせ、世界の動きに連帯して広島の声を発するため、これまで積み重ねてきた核兵器禁止条約のためのヒロシマ共同行動そのⅣとして次のように取り組みます。皆様の結集を呼びかけます。

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問い合わせ先

核兵器禁止条約のためのヒロシマ共同行動実行委員会事務局

核兵器廃絶をめざすヒロシマの会(HANWA)内

E-mail:haruko-m#f3.dion.ne.jp (#を@に変える)

Tel: 090-9064-4705 ( 森瀧事務局長)

 

 

原爆ドーム・キャンドル・メッセージの集い

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6月 122017
 

核兵器禁止条約のためのヒロシマ緊急共同行動・そのⅡ

国連に、世界に届けようヒロシマの声 

原爆ドーム・キャンドル・メッセージの集い

<今こそ核兵器禁止条約を!>

1000本のキャンドルで描き世界に発信!

BAN NUKES NOW!

2017

 

時:6月15日(木)19:30-20:30

 場所:広島平和記念公園  原爆ドーム横 

 

プログラム

19:30: 開会 司会 ANT‐Hiroshima・渡部朋子

19:35: メッセージづくりについて説明 雨宮功・NO DUヒロシマ

19:40: 核兵器禁止条約交渉会議に向けて 趣旨 森瀧春子・実行委員会事務局長

19:45~ キャンドルメッセージづくり

キャンドルに点火して参加者がメッセージ文字づくり

19:50: リレーメッセージ

被爆者   田中聰司・広島県被団協

被爆者   佐久間邦彦・広島県被団協

若者 村上正晃・平和公園ボランティアガイド

楠本涼華

原爆小頭症患者と家族の会きのこ会 長岡義夫会長

20:00: メッセージ完成

キャンドルのドーム側に参加者集合 撮影体制づくり

音楽演奏 ギターと歌 シスター山本  20:30まで

20:15: 写真撮影(メッセージ、参加者、原爆ドームの一体となった場面)

20:30: キャンドルメッセージ終了 閉会

※写真は、当夜のうちに国連、ICANなどの国際機関などへ送る予定です。

 

核兵器禁止条約のためのヒロシマ共同行動実行委員会

事務局:核兵器廃絶をめざすヒロシマの会(HANWA)

連絡先 Tel: 090-9064-4705(森瀧)

 


 

実行委員会参加団体 (6月8日現在 22団体)

  • 核兵器廃絶をめざすヒロシマの会(HANWA)
  • NO DUヒロシマ・プロジェクト
  • 広島県被団協(坪井理事長)
  • 広島県原水禁
  • 広島県保険医協会
  • 広島県原水協
  • 広島県被団協(佐久間理事長)
  • 第九条の会ヒロシマ
  • 広島YMCA国際コミュニティーセンター
  • ANT-Hiroshima
  • さよなら原発ヒロシマの会
  • 上関原発止めよう!広島ネットワーク
  • 広島医療生協
  • 広島県民主医療機関連合会
  • ピースリンク広島 呉 岩国
  • 韓国の原爆被害者を救援する市民の会・広島支部
  • カトリック正義と平和広島協議会
  • 新日本の婦人の会広島県本部
  • 広島県宗教者平和協議会
  • 被爆者支援ネットワーク
  • ヒロシマ革新懇
  • 広島県AALA連帯委員会

 

核廃絶への道 核兵器禁止条約・国連交渉会議いよいよスタート

 お知らせ, イベント  核廃絶への道 核兵器禁止条約・国連交渉会議いよいよスタート はコメントを受け付けていません。
3月 142017
 

※クリックして頂くと拡大します。


HANWA講演会

核廃絶への道

核兵器禁止条約・国連交渉会議いよいよスタート

演題 核兵器禁止条約から核廃絶へ

講師 山田寿則さん

世界に今なお1万5000発もある核弾頭の9割を保有する米ロの大統領がいずれも核戦力の増強を表明し、核危機が高まっています。一方で核兵器の非人道性が世界の共通認識となり、3月27日から、いよいよ国連で核兵器禁止条約交渉が始まります。 広島、長崎の惨劇から72年にしてついに国際法で核兵器の全面的禁止へと踏み出す画期的な一歩です。しかし、ここに至っても日本政府は米国の核の傘にしがみつき、禁止条約に反対しています。被爆国として禁止条約実現の先頭に立つよう政府の姿勢を変えさせなければなりません。被爆地の市民として何をなすべきか、核をめぐる国際法に詳しい山田寿則さんと一緒に考えませんか。

日時:2017年18日(土)14:00~17:00 (開場 13:30~)

場所:広島平和記念資料館 地下会議室1

(広島市中区中島町 平和公園内)

参加費:一般700円/学生300円

 

講師プロフィール

山田 寿則 (やまだ としのり)さん

国際反核法律家協会(IALANA)理事

日本反核法律家協会(JALANA)理事

明治大学兼任講師

共訳書/ジョン・バローズ著 『核兵器の違法性:国際司法裁判所の勧告的意見』

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核兵器廃絶をめざすヒロシマの会(HANWA)

Hiroshima Alliance for Nuclear Weapons Abolition (HANWA)

【共同代表】 青木克明 足立修一 森瀧春子

【事務局】〒730-0013 広島市中区八丁堀5-22 メゾン京口門404号室 足立・西法律事務所内

【TEL】082-211-3342

【Email】 hanwa(@)e-hanwa.org  ※@の ( ) を除く

【HP】http://www.e-hanwa.org/

【郵便振替口座】加入者名:「核兵器廃絶をめざすヒロシマの会」

記号番号:01300-2-50889

【年会費】 2,000円

 

 

 

 

奪われた村  避難5年目の飯舘村民

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10月 042016
 

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上映&監督トーク

奪われた村避難5年目の飯舘村民

 

被爆地広島だからこそ、知っておかなくてはいけない真実がある

フォトジャーナリスト 豊田直巳が撮ったドキュメンタリー

 広島初上映と豊田監督が見た「福島の今」を語る

 

福島第一原発事故から 5年!

避難を余儀なくされた飯舘村の人々を追ったドキュメンタリー作品「奪われた村 避難 5年目の飯舘村民」の上映会とフォトジャーナリスト豊田直巳監督を迎えてのトークショーを開催。福島の美しい村々から一体何が「奪われた」のかを皆さんにお伝えします。そして、広島にいる私達にはいったい何ができるのか?共に考えてみませんか?

 


2016年11月3日(祝日)

先着 100名 要申し込み 一般 700円 /学生 300円

場  所 合人社ウェンディひと・まちプラザ 北棟 6階 マルチメディアスタジオ

広島市中区袋町 6番 36号 TEL 082-545-3911

時  間 16:30~ 18:45     開場 16:15~

上  映 16:30~ 17:40

トーク会 17:50~ 18:20

質疑応答 18:20~18:45

 


ご希望の方は 10月 29日(土)までメールにてお申し込みください。但し、定員になり次第締め切ります。

お申し込みの際、メールにお名前・連絡先(電話番号)をお知らせください。(複数申し込み可)

お申し込みメールアドレス gcc@hiroshimaymca.org

お問い合わせ  公益財団法人広島YMCA 国際コミュニティーセンター

〒730-8523 広島市中区八丁堀7-11 Tel 082-228-1151(中奥)

共催:NO DU(劣化ウラン禁止)ヒロシマ・プロジェクト

協賛:核兵器廃絶をめざすヒロシマの会(HANWA)


監督 豊田 直巳  フォトジャーナリスト

映画「遺言 原発さえなければ」共同監督

 

3・11以降の主な著作

『フクシマ元年 原発震災全記録』(毎日新聞社)

『福島を生きる人びと』 (岩波書店 )

『福島 原発震災のまち』(岩波書店)共著

『TSUNAMI 3・11―東日本大震災記録写真集 豊田直巳編』(第三書館)

『JVJA写真集3・11メルトダウン』(凱風社 )

 


奪われた村~避難5年目の飯舘村民

 監督 /撮影 豊田直巳 2016年 / 64分 / 日本語 / ドキュメンタリー

 

5年を経て明らかになる放射能汚染地帯の現実

福島第一原発の爆発直後のまだ村にヨウ素131が漂い、セシウムが強烈な放射線を放っている時期には「安全だ」と言われて村に留め置かれ、半減期8日の放射性ヨウ素が放射線を放って消滅した頃になって村民全員がふる里を追われた飯舘村。

以来、村人は放射線被ばくによる健康不安、慣れない仮設住宅に暮らすストレス、共同体の崩壊による孤独感を味わってきました。

そして時を経るごとに実感するようになるのは、原発事故によって奪われたものの大きさでした。

しかし、村を追われ、理不尽さを耐え忍んできた人々が、いま、声を上げたのです。原子力ムラに叛旗を翻すべく、ADRに申し立てたのです。

「謝れ!償え!かえせふるさと飯舘村」と。

このドキュメンタリー作品は人口の過半数を超える3000余名の村民が立ち上がった「謝れ!償え!かえせふるさと飯舘村」原発被害糾弾飯舘村民申立団の協力を得て取材撮影されました。

また製作に当っては同申立団を法的に支える弁護団の協力の下、ドキュメンタリー映画『遺言~原発さ得なければ』の共同監督でフォトジャーナリストの豊田直巳が、自らカメラを回し、また構成・監督を務めました。

撮影は昨年(2015年)3月から今年、4月まで1年に及びました。それは、村民が「奪われたもの」が何なのかを、製作する側が実感するためにも必要な時間でした。しかし、村人自身が「奪われたもの」が何なのかを自覚するまでには5年という、あまりに長い苦渋の歳月があったのです。

この作品に登場する村人の眼前に、そして心の中にあった「美しい村」から何が「奪われた」のか、是非、ドキュメンタリーをご覧いただき、こころに留め置かれること願いつつ・・・。

 


豊田監督から

「シリアには行かないんですか?」「今度はいつイラクに?」と聞かれます。でも、私には5年前から日本も戦場になってしまっていたのです。福島第一原発が爆発したとき、福島に向かっていた私はカメラバックにガイガーカウンターを入れていました。それは、イラクの戦場取材で使っていたものです。米英軍が攻撃機や戦車で撃ち込む劣化ウラン弾も目には見えない放射線を調べるためでした。

そして 、福島ではそのガイガーカウンター役に立ったのです。とても残念で悔しいことでしたが・・・・。 それにしても、その放射線測定器を「まさか日本で使うようになるとは」と 思いながら。

2年前に公開した映画『遺言~原発さえなければ』(野田雅也氏と共同監督)でも放射能から逃げ後れた住民の方は、高濃度汚染地帯に取り残されたままこう言ったのです。「目に見えない戦場で戦っているみたい」と。この『奪われた村』は、「見えない戦場」で続く「戦争」の下に生きる人びとのドキュメントです。

2016年6月 豊田直巳

8・6ヒロシマ国際対話集会ー反核平和の夕べ2016

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7月 312016
 

HANWA86

 

8・6ヒロシマ国際対話集会―反核の夕べ 2016

シンポジウム: 日米の核をめぐる現状と進むべき道

―核兵器禁止条約(国連作業部会)・原発再稼働・憲法改悪-

 


日時:2016 年日(土)15:00~18:30

場所:合人社ウェンディひと・まちプラザ(広島市まちづくり市民交流プラザ)

6Fマルチメディア・スタジオ

(広島市中区袋町6番36号 電話:082‐545-3911)

資料代 700円(学生無料)

 


<パネリスト>

 太田昌克さん(ジャーナリスト、共同通信編集委員兼論説委員)

核をめぐる世界の状況と参院選後の日米核同盟

 小寺隆幸さん(原爆の図丸木美術館理事長、京都橘大学教授)

アメリカでの「原爆の図」巡回展と米国内の核をめぐる世論の動向

ピーター・カズニックさん(アメリカン大学教授)

米の核政策と日米関係の現段階

森瀧春子さん(核兵器廃絶をめざすヒロシマの会(HANWA)共同代表)

核兵器廃絶、原発廃絶、憲法改悪阻止のための課題

<コーディネーター>

嘉指信雄(ICBUW-Hiroshima代表、HANWA運営委員、神戸大学教授)

 


共催:核兵器廃絶をめざすヒロシマの会(HANWA)

NO DU(劣化ウラン兵器禁止)ヒロシマ・プロジェクト

核兵器廃絶への一歩となるか否か―オバマ大統領の来広の意味を問う市民シンポジウム

 イベント  核兵器廃絶への一歩となるか否か―オバマ大統領の来広の意味を問う市民シンポジウム はコメントを受け付けていません。
5月 252016
 

160527


核兵器廃絶への一歩となるか否か

オバマ大統領の来広の意味を問う

   市民シンポジウム


5月27日(金)18:00~20:00

広島県立体育館中会議室   広島市中区基町4−1 Tel 082-228-1111

資料代:500円(学生無料)


<パネリスト>

佐々木猛也 反核法律家協会会長

朝長万左男 核兵器廃絶地球市民長崎集会実行委委員長/長崎原爆病院名誉院長

藤森俊希  日本原水爆被害者団体協議会事務局次長

川崎 哲  ピースボート共同代表/ICAN国際運営委員

村上正晃   平和公園ボランティアガイド

森瀧 春子  核兵器廃絶をめざすヒロシマの会共同代表/世界核被害者フォーラム事務局長

 <コーディネーター>

沢田 正  核兵器廃絶をめざすヒロシマの会運営委員/世界核被害者フォーラム事務局次長

 

オバマ大統領が主要7カ国(G7)首脳会議(伊勢志摩サミット)後に広島を訪問することが決定しました。71年前の米国による広島・長崎への原爆投下は20数万人の命を奪いさらに現在に至るまで毎年数千人の遅れた原爆死をもたらしてきました。生き残った被爆者も家族を奪われ健康と生活を破壊され、次世代の遺伝子損傷への不安など心身の重荷を背負わされてきました。被爆者はその未曾有の非人間的悲惨の極地の体験から、核兵器が類をみない非人道的兵器であることを実感し『核と人類は共存できない』という認識に至り、71年間その体験を語り続け、世界に核兵器廃絶を訴えてきました。

 

しかし、米ロをはじめとする核保有国9か国は被爆者の声を無視し、核抑止力を国是とし核兵器をいまだに保持し続け、国連総会決議に基づいて今年2月から始まった「核兵器のない世界の達成のために必要な具体的で効果的な法的措置について実質的に議論する」公開作業部会にも欠席を続けています。

 

オバマ大統領は2009年プラハ演説で「核なき世界」をアピールしました。一方、核抑止力依存政策を維持し、「自分の生きている内に核兵器はなくならない」という矛盾した発言をしています。私たちが求めるものは、この矛盾を広島の地で克服し、世界の民衆から沸き起こっている核廃絶への強い意志のうねり-核兵器を非人道的なものとして法的に禁止する核兵器禁止条約発効-こそが「核なき世界」への道であると確信を持って発信することです。市民の立場からオバマ大統領来広の意味について考え、核兵器廃絶への道筋を明らかにしていきましょう。


共催:核兵器廃絶日本NGO連絡会

       : 核兵器廃絶をめざすヒロシマの会

連絡先:090-8310-5370(川崎)

:090-9064-4705(森瀧)

イレーヌ・スキャリー教授講演会のお知らせ

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10月 062015
 

スキャリー教授講演会:「民主主義と核兵器は共存できない」

DEMOCRACY AND NUCLEAR WEAPONS CANNOT CO-EXIST

 

2015年10月16日(金)午後6時〜8時

場所:広島市中区大手町四丁目1番1号

大手町平和ビル9階 セミナールーム2

共催:「核時代における思想と文化」研究会

世界核被害者フォーラム

 

講師:イレーヌ・スキャリー教授(ハーバード大学)

 

コメンテーター:

・スティーヴン・リーパー(前・広島平和文化センター理事長)

・ 湯浅正恵(広島市立大学教授)

司会:嘉指信雄(神戸大学教授、世界核被害者フォーラム共同代表)

 

・使用言語:講演は英語で行われますが、適時、簡単な日本語のまとめ     あり。質疑応答は日・英。

・参加費無料(定員50名です。

・連絡先:参加ご希望の方は、世界核被害者フォーラムホームページ参加申し込みフォームで、「10月16日参加希望」と書いて送信してください。)

 

【講師プロフィール】

ハーバード大学教授(美学・価値一般理論)。専門は文学批評・美学だが、核兵器問題に関しても積極的に発言してきている社会派知識人としても知られる。昨春刊行された、Thermonuclear Monarchy: Choosing Between Democracy and Doom(熱核兵器専制君主制―民主主義と滅亡のあいだでの選択はその集大成であり、500頁を越す大作となっている。本著は、タイトルが示すように、米国大統領など一握りの政治家がその使用決定権を握っている核兵器の存在は、民主主義の根本原則に反するものであることを、合衆国憲法なども踏まえつつ徹底的に論じた渾身の作であり、高く評価するリビューが多く書かれている。拷問の非人道性を論じたThe Body in Pain (1987)でも世界的に知られる。

HANWA第15回総会記念行事開催について

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6月 062015
 

核被害者フォーラム 第3回プレ企画

核被害者フォーラム 第3回プレ企画

 

HANWA第15回総会記念行事開催について

テーマ: 核被害の非人道性を法的に問う

 

世界核被害者フオーラム第3回プレ企画 浦田賢治講演会

   日時:2015年5月23日(日) 13:30-15:30

会場:広島市中区地域福祉センター(大手町平和ビル内)

  講演:浦田賢治さん (早稲田大学名誉教授)

講演テーマ: <戦後 70 年、ヒロシマ・ナガサキを捉え直す

――「グローバル・ヒバクシャ」の視点から読む国際法と日本国憲法 >

主催:世界核被害者フオーラム実行委員会

:核兵器廃絶をめざすヒロシマの会

参加費:500円(学生無料)

 

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HANWA総会

 日時:5月23日(土)15:40~17:00  

世界核被害者フォーラムプレ企画浦田賢治講演会(13:30~15:30)の後

場所:広島市中区地域福祉センター(大手町平和ビル内)

【第15回 総会議事次第】

開会挨拶

議長選出

2014年度活動総括

会計報告

会計監査報告

質疑討論&採択

2015度情勢・活動方針案提案(役員体制含む)

質疑討論&採択

新旧役員  挨拶

閉会挨拶

2014 8.6ヒロシマ国際対話集会-「反核の夕べ」

 イベント  2014 8.6ヒロシマ国際対話集会-「反核の夕べ」 はコメントを受け付けていません。
8月 012014
 

チラシ世界核被害者プレフォーラム8.6反核の夕べ 最終版

 「世界核被害者フォーラム」・プレフォーラム

2014

8.6ヒロシマ国際対話集会-「反核の夕べ」

8月6日(水)15:00~18:00

広島市まちづくり市民交流プラザ6F:マルチメディアスタジオ

(広島市中区袋町6-36 広電宇品線電停「袋町」「本通り」下車徒歩5分)

資料代  700円  学生無料

●シンポジウム 世界の核被害の実態に学ぶ

-核サイクルを断ち切るために-

核「軍事利用」と核「平和利用」が表裏一体となって押し進められてきた核利用サイクルの破綻は、福島第一原発事故がもたらした現実によって明らかにされました。ウラン採掘、核兵器、原発、劣化ウラン兵器など核利用のサイクルによりもたらされている非人道的被害の実態に学び、あらためて「核と人類は共存できない」ことを確認しましょう。安倍政権は、収束のめどの立たない福島の核災害に蓋をし、原発の再稼働・海外への原発輸出、核兵器保有の意図をも持つ使用済み核燃料再処理によるプルトニウムの備蓄など核利用サイクル政策を推進しています。現実の厳しく厚い壁に立ち向かい得る叡智と力を蓄えましょう。核利用のサイクルを断ち切るべく国際的な連帯のネットワークを築くため、広島・長崎被爆70周年になる2015年には「核のない未来を!世界核被害者フォーラム」の広島開催をめざしています。本シンポジウムは、そのためのプレ・フォーラムとして、核災害の実態を知り、手を携えてその根絶への道を探りましょう。

 

パネリスト

●平岡 敬さん

元広島市長、HANWA顧問、世界核被害者フォーラム実行委員会顧問

■セミパラチンスク核実験被害、チェルノブイリ原発事故被害の現状(仮題)

 

●宗藤尚三さん

広島被爆者、HANWA運営委員、牧師

■原爆と原発―被爆体験から (仮題)

 

●橘 柳子さん

福島原発事故被災者、浪江町より本宮市に避難生活中、元中学校教師。

■戦争、原発事故による2度の「棄民」体験、福島原発事故核災害の現状

 

●小櫻智穂さん

第16代高校生平和大使。国連欧州本部、メキシコ・ナジャリット会議で核兵器禁止を訴えた。

■若者の反核活動―核兵器禁止条約に向けての国際的な場での活動

 

●クマール・スンダーマールさん インド:CNDP(平和と核軍縮のための連合)

■「インド原発の現状と反対運動」(仮題)

●コーディネーター 森瀧春子さん HANWA共同代表

世界核被害者フォーラム実行委員会事務局長

 

主催

世界核被害者フォーラム実行委員会

ICBUW-Japan

核兵器廃絶をめざすヒロシマの会

連絡先 : 090-9064-4705(森瀧)

 

 

 

<8・6ヒロシマ国際対話集会-反核の夕べ2013>

 イベント  <8・6ヒロシマ国際対話集会-反核の夕べ2013> はコメントを受け付けていません。
7月 292013
 

<8・6ヒロシマ国際対話集会-反核の夕べ2013>

原爆・原発・劣化ウラン放射能被害の原点から

―核サイクルを断ち切るために―

福島第一原発大事故は、核「軍事利用」と核「平和利用」が表裏一体となって押し進められてきた核開発推進の実態を明らかにしました。核利用のサイクル―ウラン採掘、核兵器、原発、劣化ウラン兵器など―によりもたらされている非人道的被害の原点に立つとき、核と人類は共存できないことはあきらかです。
 核兵器廃絶に向けての核兵器禁止条約の制定、原発再稼働・原発輸出などの強行阻止、核保有の意図も隠された核燃サイクル推進阻止など厳しい現実の課題に耐え得る民衆の力強い連帯をつくりだしましょう。核利用のサイクルを断ち切るために。

■ 日時 : 8月6日(火)14:00-17:00   

■ 会場 : 広島市民交流プラザ6F マルチメディア・スタジオ

■ 共催 : 核兵器廃絶をめざすヒロシマの会
      : NO DU(劣化ウラン兵器禁止)ヒロシマ・プロジェクト

■ 資料代 : 700円

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<プログラム>
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■ 第1部 講演(14:05-14:55)

 講師 :浪江町核被災者 吉沢 正巳さん 
     「希望の牧場・ふくしま」代表

 演題   「福島核被災の現状と原発をなくすたたかい」

吉沢さんプロフィル:
59歳 千葉県四街道市生まれ/東京農業大学農学部畜産学科卒業/一般社団法人希望の牧場・ふくしま代表/残り人生20年をかけ、原発事故の生き証人・被ばく牛とともに原発を乗り越える世の中を目指し日夜闘っている。

■ 第2部 シンポジウム(15:00-17:00)

● オリバー・ストーンさん (米映画監督)

1946年生まれ。ニューヨーク出身。ベトナム戦争から帰還後、ニューヨーク大学で映画製作を学び 、映画監督デビューは1974年。1986年『プラトーン』、1989年『7月4日に生まれて』でアカデミー賞監督賞獲得。他、『ウォール街』『JFK』など社会派作品で知られる。

● ピーター・カズニックさん(アメリカン大教授)

1948年生まれ。ニューヨーク出身。アメリカ近現代史専攻。1995年スミソニアン博物館で原爆の人的被害の展示が中止されたとき学長を説得してアメリカン大学での展示を実現させた。以来、17年にわたり米国人学生を毎年8月に広島・長﨑に連れてきている。 

● 川崎 哲さん(ピースボート共同代表、ICAN共同代表、核兵器廃絶日本NGO連絡会共同代表)

ピースボート共同代表。NPO法人「ピースデポ」事務局長などを経て現職。2012年より核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)共同代表。2008年の9条世界会議(幕張)、2012年1月の脱原発世界会議および同12月の脱原発世界会議開催に中心的役割を果たした。恵泉女学園大学非常勤講師。

● 吉沢正巳さん(福島原発核被災者「希望の牧場・ふくしま」代表)

● 田中利幸(HANWA共同代表 広島市立大平和研究所教授)

● コーディネーター : 森瀧春子(HANWA共同代表)

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■ 写真 会場展示  「核被災地 福島浪江」 
  吉沢正巳 撮影
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