チェルノブイリとフクシマ 国際原子力機関の犯罪を告発する!

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2月 042016
 

世界核被害者フォーラムフェイスブックへのリンクです。

HANWAも共催です。どうぞご参加ください。

参加費を追加しました。1000円です。ご協力お願い致します。


 

イレーヌ・スキャリー教授講演会のお知らせ

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10月 062015
 

スキャリー教授講演会:「民主主義と核兵器は共存できない」

DEMOCRACY AND NUCLEAR WEAPONS CANNOT CO-EXIST

 

2015年10月16日(金)午後6時〜8時

場所:広島市中区大手町四丁目1番1号

大手町平和ビル9階 セミナールーム2

共催:「核時代における思想と文化」研究会

世界核被害者フォーラム

 

講師:イレーヌ・スキャリー教授(ハーバード大学)

 

コメンテーター:

・スティーヴン・リーパー(前・広島平和文化センター理事長)

・ 湯浅正恵(広島市立大学教授)

司会:嘉指信雄(神戸大学教授、世界核被害者フォーラム共同代表)

 

・使用言語:講演は英語で行われますが、適時、簡単な日本語のまとめ     あり。質疑応答は日・英。

・参加費無料(定員50名です。

・連絡先:参加ご希望の方は、世界核被害者フォーラムホームページ参加申し込みフォームで、「10月16日参加希望」と書いて送信してください。)

 

【講師プロフィール】

ハーバード大学教授(美学・価値一般理論)。専門は文学批評・美学だが、核兵器問題に関しても積極的に発言してきている社会派知識人としても知られる。昨春刊行された、Thermonuclear Monarchy: Choosing Between Democracy and Doom(熱核兵器専制君主制―民主主義と滅亡のあいだでの選択はその集大成であり、500頁を越す大作となっている。本著は、タイトルが示すように、米国大統領など一握りの政治家がその使用決定権を握っている核兵器の存在は、民主主義の根本原則に反するものであることを、合衆国憲法なども踏まえつつ徹底的に論じた渾身の作であり、高く評価するリビューが多く書かれている。拷問の非人道性を論じたThe Body in Pain (1987)でも世界的に知られる。

世界のヒバクシャと連帯し学ぶ会

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7月 072013
 

130716 ピーター・ワッツ講

世界のヒバクシャと連帯し学ぶ会
-ウラン鉱山被害とたたかう豪・ピーター・ワッツさんの証言-

【講演】ピーター・ワッツ(オーストラリア反核連合共同代表)

【演題】福島第一原発を動かした燃料―オーストラリアの
   ウラン採掘問題を考える

日時 2013 年7月16日(火) 午後6時半~8時半

場所 平和記念資料館 地下 会議室Ⅰ
( 広島市中区中島町1-2 電話:082-241-4004 )

資料代 500円

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 オーストラリアのウラン採掘は地元の先住民の
生活・文化に大きな影響を与えてきました。彼らは、
ウラン産業の自分達の生活・文化に対する影響や、
海外輸出のもたらす帰結に関し懸念・関心を抱き、
長きに渡り抵抗活動をしてきました。今回の講演は
オーストラリア反核連合(Australian Nuclear Free
Alliance)の代表であり、オーストラリア先住民である
ピーター・ワッツ氏がオーストラリアにおけるウラン産業と
それのもたらす環境や先住民文化への影響について語ります。

【ピーター・ワッツさんプロフィール】

オーストラリア反核連合共同代表。
南オーストラリア州のアラブナ族の先住民グループの
出身。南オーストラリア州州都のアデレード生まれ。
母と祖母が、1950-60年代に英国が南オーストラリア
州で行った核実験により被曝。アラブナ族住民は、
近隣にあるオリンピック・ダムというウラン鉱山(世界一の
埋蔵量)採掘によって環境に多大な被害を受け、
抵抗活動を行ってきた。オーストラリア反核連合は、
オーストラリア、特に先住民の土地における核開発に
関心を寄せるオーストラリア先住民とNGOが集まって
1997年に結成した草の根組織。オーストラリア
反核連合は、オーストラリアにおける全てのウラン
採掘と核廃棄物放棄の中止を求め、また、オーストラリア産
ウランの海外輸出及び福島第一原発での東京電力による
オーストラリア産ウランの使用に関する調査を豪州政府に
要求している。

主催:核兵器廃絶をめざすヒロシマの会(HANWA)

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核兵器廃絶をめざすヒロシマの会
Hiroshima Alliance for Nuclear Weapons Abolition (HANWA)
【共同代表】 青木克明 田中利幸 森瀧春子
【事務局】〒730-0005 広島市中区西白島18-4 城北ビル2F 足立修一法律事務所内
【TEL】 082-211-3342 
【メール】 hanwa@e-hanwa.org  
【ホームページ】 http://www.e-hanwa.org/
【郵便振替】「核兵器廃絶をめざすヒロシマの会」01300-2-50889
【年会費】 2,000円 
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HANWA総会と記念講演「ヒロシマとフクシマ ~放射線被ばくの原点から考える~ 」

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5月 082012
 

核兵器廃絶をめざすヒロシマの会(HANWA)総会
記念講演
ヒロシマとフクシマ
~放射線被ばくの原点から考える~

2011年3月11日の東日本大震災と連動した福島原発事故による被害の拡大は、先の見えない放射線被害の危険性への警鐘を鳴らし続け、人類の生きるべき方向を根底から問い直しています。
福島の今の状況と今後どのような状況が予測されるかを学び、新たに生み出された原発被害者の援護とともに、再稼働をはじめとする原発推進維持体制を許さないために、わたしたちは今何をなすべきか、共に考え行動を起こしていきたいと考えています。
核被害に苦悩してきたヒロシマは、フクシマの、世界の、核被害者と連帯して「核と人類は共存できない」ことをあらためて強く訴えます。
みなさま、奮ってご参加ください。

 日 時: 5月13日(日)15:00 〜16:30
※ 当日14:00~14:50にHANWA総会を開催します。
HANWA会員のみなさまは14:00に会場にお越しください。

 会 場:広島YMCA本館 404会議室

(住所:広島県広島市中区八丁堀7-11 TEL:082-227-6816)

 資料代:500円

 プログラム:

• 記念講演「福島原発事故から何を学ぶべきか」
講師:鎌田 七男さん
(HANWA顧問、広島原爆被爆者援護事業団理事長、元広島大学原医研所長)

• コメント
宗藤尚三さん(日本基督教団牧師)
足立修一さん(弁護士・日本反核法律家協会)

主催:核兵器廃絶をめざすヒロシマの会(HANWA)
【事務局】広島県生活協同組合連合会内
TEL 082-532-1311(HANWA専用) FAX 082-232-8100
Eメール hanwa@e-hanwa.org
HP http://www.e-hanwa.org/

2012年5月13日HANWA総会&鎌田七男さん講演(PDFファイル)

広島実行委員会の呼びかけ(核兵器廃絶のための10月ヒロシマ行動の呼びかけ)

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9月 092009
 

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核兵器のない世界へ-今こそ飛躍を!
〜ヒロシマから、2010年ニューヨークへ〜

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 今、核兵器廃絶のため世界的な潮流が動き出しているなかで、10月17日から20日まで、「核拡散・核軍縮に関する国際委員会(ICNND)第4回会合」が、広島で開催されます。

 ICNND日本NGO市民連絡会 では、この機会をとらえ、ヒロシマから世界に向かって核なき世界を実現していくための市民の行動を起こそうと、次頁の取り組みを計画しています。来年のNPT再検討会議に向けての具体的な行動に全国から10月の広島に集まってこようとしています。この取り組みを成功させるためには、地元広島の力がかかせません。

 そこで、地元の平和団体、グループ、個人のみなさんによる実行委員会を結成することにいたしました。広島で反核平和のために活動されている団体・グループ、そして市民のみなさん、ぜひ広島実行委員会に参加いただき、この取り組みを支え成功させ、NPT再検討会議に向けて明確なヒロシマのメッセージを発していきましょう。

●第2回、広島実行委員会(10月8日)にご参加ください。

●下記の一連の取り組みの賛同団体、賛同者になってください。 

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広島実行委員会開催について

 091017-18-3.gif091017-18-3.pdf

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第2回 広島実行委員会

●日時:10月8日(木)18:00 ~ 20:00

●場所:広島平和記念資料館地下・会議室Ⅱ

実行委員会に参加していただける方は窓口にご連絡ください。)


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※ 賛同カンパのお願い 一連の10月広島イベントは賛同くださる皆様からのカンパによって運営されます。ご支援のほどよろしくお願い致します。

団体賛同金 1口 10,000円~  個人 1口 1,000円~

振込先:◆郵便振替口座:00200-5-108274  
     加入者名:「ICNND日本NGO連絡会」

※ 他行からのお振込の場合:
  ゆうちょ銀行 〇二九(ゼロニキュウ)店 当座0108274

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主催:ICNND日本NGO・市民連絡会/広島実行委員会
共催:(財)広島市平和文化センター

広島実行委員会窓口:核兵器廃絶をめざすヒロシマの会
Hiroshima Alliance for Nuclear Weapons Abolition (HANWA)
〒730-0802広島市中区本川町6-11 第7ウエノヤビル 広島県生活協同組合連合会内
TEL 082-532-1311(HANWA専用)FAX 082-232-8100
Eメール hanwa@e-hanwa.org
HP   http://www.e-hanwa.org/
 

ホームページアドレス移転のお知らせ

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3月 022008
 

3月1日より、「核兵器廃絶をめざすヒロシマの会」のホームページを、今ご覧頂いているアドレスに移転いたしました。

アドレスは次のようになります。

http://www.e-hanwa.org/

これまでのアドレスからも自動的にこちらに飛べる設定になっていますが、お気に入りに再登録をお願い致します。

HANWA住所・電話変更のお知らせ

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9月 282007
 

2007年9月18日に、事務局の住所と電話番号を
移転しましたので、お知らせ致します。
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【新住所】
〒730-0802
広島市中区本川町二丁目6番11号 第7ウエノヤビル 5F
広島県生活協同組合連合会内

【新電話番号】
TEL 082-532-1311

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核兵器廃絶をめざすヒロシマの会
Hiroshima Alliance for Nuclear Weapons Abolition (HANWA)
【共同代表】 岡本三夫 河合護郎 森瀧春子
【事務局】
〒730-0802
広島市中区本川町二丁目6番11号 第7ウエノヤビル 5F
広島県生活協同組合連合会内
TEL 082-532-1311
FAX 082-232-8100
Eメール hanwa@e-hanwa.org
ホームページ http://www.e-hanwa.org/
郵便振替
「核兵器廃絶をめざすヒロシマの会」
01300-2-50889
年会費 2000円
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ニューヨークタイムズに意見広告を

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6月 142005
 

核兵器廃絶のヒロシマ・ナガサキの声を
NPT再検討会議に届けよう

2005年4月29日(金)
ニューヨーク・タイムズ紙に意見広告が掲載されました。
意見広告にご協力いただいた方々に深く感謝します。

これを持ってHANWAのNPT派遣団は各国からの代表や平和市長会議参加者を回り、ロビー活動を展開しました。そのご報告も出来るだけ早くしていきます。

おかげさまで現在皆さまから320万円のご協力をいただいています。
ただし、それでもなお広告にかかった費用が今のところまだ130万円程度不足しております。

もう少しみなさんのご協力が必要です。まわりの方々にお知らせいただければ有難く存じます。

よろしくお願いします。
(HANWA運営委員会)

4月29日発行の「ニューヨーク・タイムズ」。掲載された意見広告を確認するNPT派遣団、空フミコさん(被爆者)とメンバー。
ニューヨークJFK空港売店にてIMGP1292.JPG

4月29日発行「ニューヨーク・タイムズ」。左はトップページ050429newyorktimes.jpg

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○募金目標 500万円
個人1口1,000円、団体1口5,000円
募金はできるだけ2口以上お願いします。

○郵便口座名・口座番号
口座名義 ヒバク60年 NYタイムズ意見広告
口座番号 01350-1-83404

○募金の締め切り
最終締め切りを6月末に延長しました。

二口以上のカンパをしてくださった方の内、ご希望される方には、
意見広告のコピー(A3版)をさしあげます。
(その旨、郵便振替用紙の通信欄にご記入ください。)

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意見広告を大きな画像でご覧ください。
(下の画像をクリック)

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 「ニューヨーク・タイムズ」意見広告紙面構成(日本語訳)
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-2005年5月:NPT(核不拡散条約)再検討会議に向けて-

   写真(1)「爆撃機からのヒロシマの眺め」
   [撮影:アメリカ軍/壊滅地域を示す白線が加えられたもの]

[1-1]今や、NPTは深刻な危機に直面している。アメリカは、核軍縮への約束を守らなければならない。

NPT(核不拡散条約)は1970年に発効し、その不備を修正するための再検討会議が五年ごとに開かれている。2000年会議では、核保有国も核軍縮に取り組む「明確な約束」がなされた。しかし最近、米国は、「核軍縮の約束」に「もはや拘束力はない」と見なし、「核による先制攻撃」も辞さないと公言するとともに、「使用可能な小型核兵器」の開発に着手してきている。

[1-2]今こそ敢えて、廃絶へのプラン作成に取り組もう!

   すべての子どもたちのため、

  「核のない平和」を創り出さなくてはならない。


写真(2)「“平和の希求”のシンボル、折り鶴を手にしたイラクの子どもたち」
     [撮影:NO DU ヒロシマ・プロジェクト]

  ヒロシマとナガサキは訴える
ブッシュ大統領とアメリカの人々に

[2-1]戦争は決して終わっていない。

       無差別的兵器による苦しみを見よ。

ヒロシマ・ナガサキから60年・・・原爆の閃光により、広島では14万人以上、長崎では7万人以上の人々が殺され、その後も、数え切れない人々が苦しみ悶えながら、亡くなっていった。老いつつあるヒバクシャたちは、いまだに、脱力感、骨髄の空洞化、呼吸器系などの障害などに苦しんでいる。あるヒバクシャは、「入退院の繰り返しです。人間らしく生きることも出来ず苦しんでいます」と語る。

ベトナム戦争から30年・・・・・・今年1月、ニューヨークの連邦裁判所はベトナムの枯葉剤被害者が起こした訴えを棄却した。一方、80年代に米国退役軍人が起こした訴訟においては、莫大な補償金が化学製造会社によって与えられている。300万人が枯葉剤に曝され、今日でも、少なくとも100万人が深刻な健康障害に苦しんでいる。

湾岸戦争から15年・・・大量の劣化ウラン兵器が使用された南イラクからは、劣化ウランの放射能と金属毒性がおそらく関係している白血病、ガン、先天性異常などの劇的増加の憂慮すべき報告が届いている。またしても放射能兵器を使った「イラクの自由作戦」など、どうして正当化できようか?

[2-2]放射能汚染はグローバル化しつつある。

2000回を越える大気圏内・地下核実験、数十年にわたるウラン採掘、核燃料再処理、原子力発電所事故などにより、放射性物質は、地球上至るところ様々な生態系において、北極の下から取られた氷のサンプルさえからも検出されている。

[2-3]“自由”は、MAD=「相互破壊保証」のもとでは幻想である。

いまだに世界は3万の核弾頭で満ちており、アメリカとロシアは、数千の弾頭を警告次第で発射できる状態において威嚇し合っている。私たちは、ほんの少数の人々が地球上の全ての生命を一瞬にして破壊してしまうことのできる世界に生きているのだ。これは受け入れがたいことである!

写真(3)「投下翌日のグランド・ゼロ」

[撮影:岸田貢宜氏:8月7日の広島のパノラマ写真より]

このようなことは二度と起こしてはならない。

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核兵器廃絶をめざすヒロシマの会
共同代表:岡本三夫 河合護郎 森瀧春子
事務所:広島市中区上八丁堀8-23生協連内
TEL082-502-3850
FAX082-502-3860
http://www.e-hanwa.org
E-mail:info@e-hanwa.org
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「ニューヨーク・タイムズ」意見広告紙面構成(英語文)
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Bomber’s View of Hiroshima

[Circles at 0.3 & 0.6 miles; black line approx. 1.2 miles
 around the Ground Zero]

 [the US Army photo: courtesy of Hiroshima Peace Memorial Museum]

NPT in Grave Crisis:

US Must Keep Its Promise

NPT (Nuclear Non-Proliferation Treaty) came into force in 1970; a review conference is held every 5 years. In 2000, the nuclear powers agreed to an unequivocal undertakingto eliminate their nuclear arsenals, but the US now considers the agreementno longer bindingis developingusable mini-nukeswhile declaring its readiness to launch preemptive nuclear attacks.

Dare to Plan for Abolition:

All Children Deserve

A Nuclear-Free Peace

Giant Peace Rally! May 1, 2-6 PM in Central Park

[March starting at noon from the UN. For information: www.abolitionnow.org]   

              

Iraqi children holding paper-cranes,

symbols of the desire for peace

[photo by NO DU Hiroshima Project]


Hiroshima and Nagasaki Appeal

to President Bush and the American people

       


The Wars Have Never Ended.

  Look at the Suffering Caused by Indiscriminate Weapons

60 Years after Hiroshima-Nagasaki:

  In a flash the A-bombs killed more than 140.000 people in Hiroshima and 70.000 in Nagasaki; countless more died in agony over the years. The aging hibakusha (radiation victims) still suffer from weakness, spongy bone marrow, and respiratory and other disorders. A hibakusha says: “I’m still in and out of hospital. I’ve always been too sick to live a decent life.”

30 Years after the Vietnam War:

    On March 10, 2005, a Federal Court in New York dismissed the legal action brought by Vietnamese victims of Agent Orange. Meanwhile, in 1984, several chemical companies paid $180million to settle a lawsuit brought by US veterans. Three million people were exposed to Agent Orange, and at least one million suffer serious health problems today. (BBC News, 03/10/05)   

15 Years after the Gulf War:

    From southern Iraq, where large quantities of DU (depleted uranium) munitions were used, come alarming reports about dramatic increases in cancers, leukemia and birth defects, probably related to the radioactive and chemical toxicity of DU. How can “Operation Iraqi Freedom” justify the repeated use of radioactive weapons and permanent contamination?

   Radioactive Contamination Is Globalizing

After over 2000 nuclear tests, as well as decades of uranium mining, nuclear fuel reprocessing, and power-plant accidents, harmful radioactive materials     have been detected all over the world and in various ecosystems; even in samples from deep in the ice at the North Pole.

“Freedom” Is Illusion with MAD (Mutually Assured Destruction)

The world still bristles with 30.000 nuclear warheads, and the US and Russia threaten each other with thousands of weapons ready to fire on warning. We still live in a world where a tiny group of people can quickly destroy all life on Earth. This is NOT ACCEPTABLE!  

              


the Day-After at Ground Zero

[Hiroshima, Aug. 7, 1945, photos by Mitsugi Kishida: courtesy of Teppei Kishida]

WE CANNOT LET THIS HAPPEN AGAIN


HANWA=Hiroshima Alliance for Nuclear Weapons Abolition: http//www.e-hanwa.org/

8-23 Kami-Hacchobori, c/o CO-OP Association, Naka-ku, Hiroshima

Email: info@e-hanwa.org/ Tel: +81-82-502-3850

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