第9回HANWA総会・記念シンポジウム

2009年05月08日

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第9回HANWA総会・記念シンポジウム

核兵器禁止条約実現

日時:2009年5月10日(日)2時~5時
場所:広島平和記念資料館地下 第一会議室
   (資料代700円)

核兵器廃絶を現実のものにしたい。その重要な鍵である核兵器禁止条約を国内外情勢のなかでどう成立させるか。
核廃絶運動の最前線で活躍する4氏を迎えて具体的な指針を探る。

第1部 2009年度総会(2時~3時)
第2部 記念シンポジウム
 パネリスト 
  田巻 一彦  ピース・デポ副代表 ICNND日本NGO連絡会・事務局長
   「核兵器のない世界へ-日本の課題」
  前田 耕一郎 広島平和記念資料館長
   「核兵器廃絶のためのヒロシマの役割―被爆の実相をどう伝えるか」
  高橋 昭博  被爆者 元広島平和記念資料館長
    「憎しみは憎しみで消すことは出来ない-チベッツ機長との対話から」
   田中 利幸  HANWA運営委員 ICNND日本NGO連絡会運営委員 広島平和研究所教授
    「ICNNDとオバマ大統領の核政策に何が期待できるか 
                       -草の根運動が果たすべき役割-」
 コーディネーター
  森瀧 春子  HANWA共同代表、ICNND日本NGO連絡会共同代表

 主催:核兵器廃絶をめざすヒロシマの会(HANWA)
後援:(財)広島平和文化センター

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8・6ヒロシマ国際対話集会 反核の夕べ2008

2008年07月28日

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 8・6ヒロシマ国際対話集会 反核の夕べ2008

核兵器廃絶への道  今こそNGOの出番だ!
    ~地雷・クラスター 次はDU そして 核兵器廃絶~

8月6日(水)午後4時~6時半
広島市まちづくり市民交流プラザ
   (袋町小学校北)5F研修室
資料代:700円

シンポジウム
パネラー
レベッカ・ジョンソン (英アクロニム軍縮研究所長)
ジョセフ・ガーソン   (米フレンド奉仕団ニューイングランド代表)  
スティーヴン・リーパー ( 財)広島平和文化センター理事長)
イ・シウ(李時雨) (韓国フォトジャーナリスト)
コメンテーター 湯浅一郎  (ピースデポ代表) 
コーディネーター 岡本三夫(HANWA共同代表)

主催:核兵器廃絶をめざすヒロシマの会
後援:広島市

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核兵器廃絶フォーラム~ヒロシマは核保有国の責任を問う~

2008年07月27日

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9.2 G8下院議長サミットに対して
核兵器廃絶フォーラム
~ヒロシマは核保有国の責任を問う~

日時 : 9月2日(火) 18:00~20:00
会場 : 中区民文化センター(アステールプラザ)多目的スタジオ
     広島市中区加古町4-17  ℡082-244-8000 
参加費 : 500円
<主催> 核兵器廃絶をめざすヒロシマの会
■講演  「世界の現状について」 ダグラス・ラミス

<ダグラス・ラミス氏 プロフィール>
サンフランシスコ生まれ。元海兵隊員。政治学者。専攻政治思想。元津田塾大学教授。
現在は沖縄を拠点とし、執筆や講演などを中心に活躍。沖縄国際大学非常勤講師
<著書>
『憲法と戦争』 『イデオロギーとしての英会話』 
『なぜアメリカはこんなに戦争をするのか』(以上晶文社)
『経済成長が無ければ私たちは豊かになれないのだろうか』
『日本は、本当に平和憲法を捨てるのですか?』
『憲法は政府に対する命令である』(以上平凡社)
『グランドゼロからの出発』(光文社、鶴見俊輔との共著)
『ラディカル・デモクラシー 可能性の政治学』(岩波書店)

■スピーチ:
●「G8サミットを問う」   渡田正弘(グローバリゼーションを問う広島ネットワーク)
●「核大国批判」   田中利幸(広島市立大学広島平和研究所教授) 
●「被爆者から」   高橋昭博(原爆資料館元館長)
●「ヒロシマからのメッセージ」   森瀧春子(当会共同代表) 
<司会> 久野成章(当会事務局)

 7月のG8洞爺湖サミットでは何も決めることができずに、現代世界が抱えるその危機の深刻さをあらためて明らかにしました。すなわち、地球温暖化などの環境破壊、原油高騰、金融危機、食糧・農業危機、戦争と貧困などの問題に関して、それらの危機を作り出しているG8諸国首脳に全く問題解決能力がないことが示されました。
 一方、課題の現場を知るNGO市民諸団体が提起している問題解決策に注目が集まっています(トービン税など)。9月2日広島でG8下院議長サミットが開催されます。G8関連会議の中でも、2002年から持たれているに過ぎない儀礼的なものです。 
 今回のテーマの一つは、「平和と軍縮に向けた議会の役割」です。唯一の原爆投下国アメリカ、それにロシア、フランス、イギリスを加えた4大核保有国(核弾頭98%のシェアー)と第二次世界戦争敗北同盟国の日本・ドイツ・イタリアの下院議長等が、ポツダム宣言受諾日本降伏文書調印日である9月2日に、被爆地ヒロシマで会合を持つのです。アメリカの下院議長とは、核ボタンを押すことのできる大統領権限継承順位第2位の重要ポジションです。このような重要人物が広島を訪問するのは初めてのことです。 
 私たちは、ナンシー・ペローシ米下院議長に対して、広島・長崎への原爆投下についての明確な謝罪を求めます。被爆者と広島・長崎市民に謝罪することを求めます。そして、核保有国のアメリカ、ロシア、フランス、イギリスの議会議長に対して、核兵器廃絶に向けた自国の一方的核軍縮のさらなる実行、その決意を求めます。NPT第六条に規定されている核兵器国による核軍縮努力は、今日、従来以上にその重要性を増しています。2010年のNPT再検討会議が被爆地ヒロシマ・ナガサキの悲願である核兵器廃絶に向けた大きなステップになるよう私たちはあらゆる機会を活かしていかねばなりません。このような観点から、9月2日集会を開催します。ご参集ください。

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