9月 282017
 

核兵器禁止条約のためのヒロシマ共同行動そのⅣ

<核兵器禁止条約の歴史的意義を広め、各国政府・日本政府に署名・批准を求めるヒロシマ市民集会>

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日 時:101日(日) 1530 1800(開場1500

場 所:広島市中区地域福祉センター(大手町平和ビル内)5F大会議室

主 催 : 核兵器禁止条約のためのヒロシマ共同行動実行委員会  

資料代:500円

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<プログラム>

  司会 渡部朋子(ANT-Hiroshima 理事長)

 ◇開会挨拶  青木克明(HANWA共同代表)

 ◇PARTⅠ 「核廃絶への道を探る―核兵器禁止条約を掲げて」

   ●市民リレートーク

     ・高校生代表 第20代高校生平和大使

     ・月下 美孝 被爆者/ 日本基督教団西中国教区核問題特別委員会

     ・田中 稔子 被爆者/ ピースボート被爆証言の旅証言者

     ・佐久間邦彦 被爆者/ 広島県被団協(佐久間理事長)

     ・箕牧 智之 被爆者/ 広島県被団協(坪井理事長)

   ●ヒロシマ共同行動実行委員会より課題提起 森瀧 春子 事務局長

     日本政府への条約署名・批准を求める要望書案提案

     参加者全員に署名呼びかけも

   ●参加者との意見交換 

 

 ◇PARTⅡ  講演「核兵器禁止条約成立の意義と今後の課題」 

    ・川崎哲さん

      核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)国際運営委員、

      ピースボート共同代表/ 核兵器廃絶日本NGO連絡会共同世話人

 

 ◇日本政府への要請書採択

 ◇閉会挨拶  秋葉忠利(原水禁広島代表委員)

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今年7月8日核廃絶にとって歴史的なエポックとなる核兵器禁止条約が国連交渉会議で採択されました。核をめぐる緊張は、北朝鮮の新たな核開発をめぐって核戦争の危機にまで高まっています。

今こそ核兵器が人類生存を脅かすものとして国際法によって禁じる核兵器禁止条約採択の意義を広く共有し、国連総会に向けて各国政府の署名・批准を求める行動…とりわけ禁止条約交渉会議に参加せず、禁止条約に反対している日本政府に署名・批准を迫る行動を強めていきましょう。

そのため国連第一委員会の始まる時期に合わせ、世界の動きに連帯して広島の声を発するため、これまで積み重ねてきた核兵器禁止条約のためのヒロシマ共同行動そのⅣとして次のように取り組みます。皆様の結集を呼びかけます。

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問い合わせ先

核兵器禁止条約のためのヒロシマ共同行動実行委員会事務局

核兵器廃絶をめざすヒロシマの会(HANWA)内

E-mail:haruko-m#f3.dion.ne.jp (#を@に変える)

Tel: 090-9064-4705 ( 森瀧事務局長)

 

 

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