5月 182004
 

日時:5月21日 午後6:30-8:30
場所:原爆資料館地下 メモリアルホール
資料代:500円

1)第4回 総会
 ・開会あいさつ
 ・活動報告
 ・会計報告と監査       
 ・活動方針(役員体制含む) 
   
2)記念イベント:

被爆者との対話で生み出す未来の力
    被爆60周年に向けてあなたと私ができること
 
  ・広島長崎原爆投下を裁く国際民衆法廷    田中利幸 
  ・2005年NPT再検討会議を核兵器廃絶のきっかけに
   NPT再検討準備会議の報告           岡本三夫 
  ・北東アジア非核地帯化の推進          井上正信(予定)
  ・子どものための平和プログラム
       若い世代との交流体験継承を含める   夏原信幸

 被爆60周年を来年に控え、60才定年制で言えば、職場にいる現役労働者は被爆や空襲体験を持たない人だけになる。世代を越えて、核兵器廃絶への世論を形成することの重要性が飛躍的に高まる時期に入ります。同年4月には、NPT核不拡散条約の再検討会議がニューヨークで開催され、核兵器禁止条約の締結へ向けた交渉の開始を迫り、核兵器廃絶への道筋を付けるために極めて重要な場になります。
 その中で、広島・長崎から被爆者を柱として市民の声を発信することが求められる。折しも、広島市・長崎市を先頭とした平和市長会議が提唱している「核兵器廃絶のための緊急行動2020ビジョン」を強く意識し、それをより加速させるために、自治体と市民NGOが協力し連携していくことが強く求められています。
そこでHANWAの第4回総会を下記の日程で開催します。記念イベントとして、4つのテーマに関する発題を受けて、コメンテーターとして被爆者からコメントを出していただき、<あなたと私>が何ができるのか、何をすべきなのかを主体的に考える機会にしたいと企画しました。是非ともご参加ください。

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