Archive for the ‘イベント’ Category

8・6ヒロシマ国際対話集会 反核の夕べ2008

2008年07月28日

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 8・6ヒロシマ国際対話集会 反核の夕べ2008

核兵器廃絶への道  今こそNGOの出番だ!
    ~地雷・クラスター 次はDU そして 核兵器廃絶~

8月6日(水)午後4時~6時半
広島市まちづくり市民交流プラザ
   (袋町小学校北)5F研修室
資料代:700円

シンポジウム
パネラー
レベッカ・ジョンソン (英アクロニム軍縮研究所長)
ジョセフ・ガーソン   (米フレンド奉仕団ニューイングランド代表)  
スティーヴン・リーパー ( 財)広島平和文化センター理事長)
イ・シウ(李時雨) (韓国フォトジャーナリスト)
コメンテーター 湯浅一郎  (ピースデポ代表) 
コーディネーター 岡本三夫(HANWA共同代表)

主催:核兵器廃絶をめざすヒロシマの会
後援:広島市

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核兵器廃絶フォーラム~ヒロシマは核保有国の責任を問う~

2008年07月27日

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9.2 G8下院議長サミットに対して
核兵器廃絶フォーラム
~ヒロシマは核保有国の責任を問う~

日時 : 9月2日(火) 18:00~20:00
会場 : 中区民文化センター(アステールプラザ)多目的スタジオ
     広島市中区加古町4-17  ℡082-244-8000 
参加費 : 500円
<主催> 核兵器廃絶をめざすヒロシマの会
■講演  「世界の現状について」 ダグラス・ラミス

<ダグラス・ラミス氏 プロフィール>
サンフランシスコ生まれ。元海兵隊員。政治学者。専攻政治思想。元津田塾大学教授。
現在は沖縄を拠点とし、執筆や講演などを中心に活躍。沖縄国際大学非常勤講師
<著書>
『憲法と戦争』 『イデオロギーとしての英会話』 
『なぜアメリカはこんなに戦争をするのか』(以上晶文社)
『経済成長が無ければ私たちは豊かになれないのだろうか』
『日本は、本当に平和憲法を捨てるのですか?』
『憲法は政府に対する命令である』(以上平凡社)
『グランドゼロからの出発』(光文社、鶴見俊輔との共著)
『ラディカル・デモクラシー 可能性の政治学』(岩波書店)

■スピーチ:
●「G8サミットを問う」   渡田正弘(グローバリゼーションを問う広島ネットワーク)
●「核大国批判」   田中利幸(広島市立大学広島平和研究所教授) 
●「被爆者から」   高橋昭博(原爆資料館元館長)
●「ヒロシマからのメッセージ」   森瀧春子(当会共同代表) 
<司会> 久野成章(当会事務局)

 7月のG8洞爺湖サミットでは何も決めることができずに、現代世界が抱えるその危機の深刻さをあらためて明らかにしました。すなわち、地球温暖化などの環境破壊、原油高騰、金融危機、食糧・農業危機、戦争と貧困などの問題に関して、それらの危機を作り出しているG8諸国首脳に全く問題解決能力がないことが示されました。
 一方、課題の現場を知るNGO市民諸団体が提起している問題解決策に注目が集まっています(トービン税など)。9月2日広島でG8下院議長サミットが開催されます。G8関連会議の中でも、2002年から持たれているに過ぎない儀礼的なものです。 
 今回のテーマの一つは、「平和と軍縮に向けた議会の役割」です。唯一の原爆投下国アメリカ、それにロシア、フランス、イギリスを加えた4大核保有国(核弾頭98%のシェアー)と第二次世界戦争敗北同盟国の日本・ドイツ・イタリアの下院議長等が、ポツダム宣言受諾日本降伏文書調印日である9月2日に、被爆地ヒロシマで会合を持つのです。アメリカの下院議長とは、核ボタンを押すことのできる大統領権限継承順位第2位の重要ポジションです。このような重要人物が広島を訪問するのは初めてのことです。 
 私たちは、ナンシー・ペローシ米下院議長に対して、広島・長崎への原爆投下についての明確な謝罪を求めます。被爆者と広島・長崎市民に謝罪することを求めます。そして、核保有国のアメリカ、ロシア、フランス、イギリスの議会議長に対して、核兵器廃絶に向けた自国の一方的核軍縮のさらなる実行、その決意を求めます。NPT第六条に規定されている核兵器国による核軍縮努力は、今日、従来以上にその重要性を増しています。2010年のNPT再検討会議が被爆地ヒロシマ・ナガサキの悲願である核兵器廃絶に向けた大きなステップになるよう私たちはあらゆる機会を活かしていかねばなりません。このような観点から、9月2日集会を開催します。ご参集ください。

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8・6ヒロシマ国際対話集会 反核の夕べ2007

2007年07月27日

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8・6ヒロシマ国際対話集会 反核の夕べ2007
非核未来へのロードマップ

8月6日(月)  午後 4時~6時半
広島市まちづくり市民交流プラザ 5F研修室
資料代:700円

シンポジウム
コーデイネーター 田中利幸(HANWA)
 パネラー
  ジャルガルサイハン・エンフサイハンさん(モンゴル元国連大使、ブルーバナー所長)
  チャウドゥリー・イナヤツラー博士(パキスタン・インド平和と民主主義を求める人民連合)
上山耕平さん(広島市立大学院生・ファスレーン現地行動参加者)
  ステイーブ・リーパーさん (平和文化センター理事長)   他
 アピール  インド・パキスタン青少年と平和交流を進める会招聘使節団

主催:核兵器廃絶をめざすヒロシマの会
後援:広島市平和文化センター

久間防衛大臣の「原爆投下しかたない」発言に、広島・長崎をはじめ多くの人びとが怒りの声をあげ、防衛大臣は辞任に追い込まれた。原爆被爆国である日本が反核の姿勢を変えることは許されない。数十万人の被爆者はいまも被爆の後遺症で苦しんでいる。しかし、米政府のロバート・ジョセフ核不拡散問題担当特使(前国務次官)は「原爆の使用が終戦をもたらし、連合国側の数十万単位の人命だけでなく、文字通り何百万人もの日本人の命を救った」と発言。核兵器は凶悪な犯罪兵器だという認識を世界市民が共有しない限り今後も核拡散の流れを防止することはできないだろう。戦後62年、被爆体験の継承も含め、非核未来を着実に作っていくロードマップを、今、ヒロシマから描いていこう。

核兵器廃絶をめざすヒロシマの会
Hiroshima Alliance for Nuclear Weapons Abolition (HANWA) 
【共同代表】 岡本三夫 河合護郎 森瀧春子
【事務局】〒730-0012 広島市中区上八丁堀8-23 林業ビル4階 広島県生協連合会気付 TEL 082-502-3651 FAX 082-502-3860  
【郵便振替】「核兵器廃絶をめざすヒロシマの会」01300-2-50889 
【年会費】2000円 
http://e-hanwa.org/      
hanwa@e-hanwa.org

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司会者とパネリストのプロフィール
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司会者とパネリストのプロフィール             (ABC順)

ジャルガルサイハン・エンフサイハン
Dr. ENKHSAIKHAN, Jargalsaikhan
Director of Blue Banner, Former Ambassador of Mongolia to the United Nations
 モンゴルの代表的な核軍縮NGO「ブルー・バナー」代表。モンゴル戦略研究所主任研究員。モンゴル外務省政策企画局長代理、条約法務局長代理、在モスクワ公使参事官、国連大使などを歴任。安全保障、軍縮問題、国際法および「国際関係における小国の役割」に関する論文多数。

チャウドゥリー・イナヤツラー 
Dr. INAYATULLAH, Chaudhry
President, Council of Social Sciences, Islamabad. Managing Trustee of Trust for Global Peace.  
イスラマバード社会科学協議会会長、グローバル平和トラスト評議会議長。国連本部、国連ジュネーブ社会啓発研究所、イスラマバード大研究員を歴任、平和と民主主義を求めるパキスタン・インド人民フォーラム、パキスタン人権委員会の設立、活動に従事。専門は農村開発、核不拡散、社会科学研究。

ステイーブ・リーパー
Mr. LEEPER, Steve
Chair, Board of Directors at the Hiroshima Peace Culture Foundation.
財団法人広島平和文化センター理事長。米国イリノイ州生まれ。臨床心理学修士。幼少時代から日米を生活の拠点とし、翻訳家、平和運動家を経て2002年平和市長会議米国代表、2003年財団法人広島平和文化センター専門委員。『ヒロシマ維新』などの著書や翻訳書がある。

田中利幸
Dr. TANAKA, Yuki
Research Professor at Hiroshima Peace Institute of Hiroshima City University (war history).
広島市立大学広島平和研究所教授。約20年豪州の大学で教鞭を取る。第二次世界大戦中の戦略爆撃、従軍慰安婦など戦争犯罪に関する英文・日文研究書を豪日で出版。07年6月に結審した「原爆投下を裁く国際民衆法廷」共同代表。HANWA運営委員。

上山耕平
Mr. UEYAMA, Kohei
Graduate student, Hiroshima City University (Peace Studies). Participant at the recent Faslane Peace Camp in the UK.
広島市立大学院生(平和学)。07年7月、HANWAの要請で英反核ファスレーン現地行動参加。広島修道大学国際政治学科卒(平和学)。平和使節としてワールド・フレンドシップ・センターより韓国と米国に派遣された。

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