奪われた村  避難5年目の飯舘村民

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10月 042016
 

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上映&監督トーク

奪われた村避難5年目の飯舘村民

 

被爆地広島だからこそ、知っておかなくてはいけない真実がある

フォトジャーナリスト 豊田直巳が撮ったドキュメンタリー

 広島初上映と豊田監督が見た「福島の今」を語る

 

福島第一原発事故から 5年!

避難を余儀なくされた飯舘村の人々を追ったドキュメンタリー作品「奪われた村 避難 5年目の飯舘村民」の上映会とフォトジャーナリスト豊田直巳監督を迎えてのトークショーを開催。福島の美しい村々から一体何が「奪われた」のかを皆さんにお伝えします。そして、広島にいる私達にはいったい何ができるのか?共に考えてみませんか?

 


2016年11月3日(祝日)

先着 100名 要申し込み 一般 700円 /学生 300円

場  所 合人社ウェンディひと・まちプラザ 北棟 6階 マルチメディアスタジオ

広島市中区袋町 6番 36号 TEL 082-545-3911

時  間 16:30~ 18:45     開場 16:15~

上  映 16:30~ 17:40

トーク会 17:50~ 18:20

質疑応答 18:20~18:45

 


ご希望の方は 10月 29日(土)までメールにてお申し込みください。但し、定員になり次第締め切ります。

お申し込みの際、メールにお名前・連絡先(電話番号)をお知らせください。(複数申し込み可)

お申し込みメールアドレス gcc@hiroshimaymca.org

お問い合わせ  公益財団法人広島YMCA 国際コミュニティーセンター

〒730-8523 広島市中区八丁堀7-11 Tel 082-228-1151(中奥)

共催:NO DU(劣化ウラン禁止)ヒロシマ・プロジェクト

協賛:核兵器廃絶をめざすヒロシマの会(HANWA)


監督 豊田 直巳  フォトジャーナリスト

映画「遺言 原発さえなければ」共同監督

 

3・11以降の主な著作

『フクシマ元年 原発震災全記録』(毎日新聞社)

『福島を生きる人びと』 (岩波書店 )

『福島 原発震災のまち』(岩波書店)共著

『TSUNAMI 3・11―東日本大震災記録写真集 豊田直巳編』(第三書館)

『JVJA写真集3・11メルトダウン』(凱風社 )

 


奪われた村~避難5年目の飯舘村民

 監督 /撮影 豊田直巳 2016年 / 64分 / 日本語 / ドキュメンタリー

 

5年を経て明らかになる放射能汚染地帯の現実

福島第一原発の爆発直後のまだ村にヨウ素131が漂い、セシウムが強烈な放射線を放っている時期には「安全だ」と言われて村に留め置かれ、半減期8日の放射性ヨウ素が放射線を放って消滅した頃になって村民全員がふる里を追われた飯舘村。

以来、村人は放射線被ばくによる健康不安、慣れない仮設住宅に暮らすストレス、共同体の崩壊による孤独感を味わってきました。

そして時を経るごとに実感するようになるのは、原発事故によって奪われたものの大きさでした。

しかし、村を追われ、理不尽さを耐え忍んできた人々が、いま、声を上げたのです。原子力ムラに叛旗を翻すべく、ADRに申し立てたのです。

「謝れ!償え!かえせふるさと飯舘村」と。

このドキュメンタリー作品は人口の過半数を超える3000余名の村民が立ち上がった「謝れ!償え!かえせふるさと飯舘村」原発被害糾弾飯舘村民申立団の協力を得て取材撮影されました。

また製作に当っては同申立団を法的に支える弁護団の協力の下、ドキュメンタリー映画『遺言~原発さ得なければ』の共同監督でフォトジャーナリストの豊田直巳が、自らカメラを回し、また構成・監督を務めました。

撮影は昨年(2015年)3月から今年、4月まで1年に及びました。それは、村民が「奪われたもの」が何なのかを、製作する側が実感するためにも必要な時間でした。しかし、村人自身が「奪われたもの」が何なのかを自覚するまでには5年という、あまりに長い苦渋の歳月があったのです。

この作品に登場する村人の眼前に、そして心の中にあった「美しい村」から何が「奪われた」のか、是非、ドキュメンタリーをご覧いただき、こころに留め置かれること願いつつ・・・。

 


豊田監督から

「シリアには行かないんですか?」「今度はいつイラクに?」と聞かれます。でも、私には5年前から日本も戦場になってしまっていたのです。福島第一原発が爆発したとき、福島に向かっていた私はカメラバックにガイガーカウンターを入れていました。それは、イラクの戦場取材で使っていたものです。米英軍が攻撃機や戦車で撃ち込む劣化ウラン弾も目には見えない放射線を調べるためでした。

そして 、福島ではそのガイガーカウンター役に立ったのです。とても残念で悔しいことでしたが・・・・。 それにしても、その放射線測定器を「まさか日本で使うようになるとは」と 思いながら。

2年前に公開した映画『遺言~原発さえなければ』(野田雅也氏と共同監督)でも放射能から逃げ後れた住民の方は、高濃度汚染地帯に取り残されたままこう言ったのです。「目に見えない戦場で戦っているみたい」と。この『奪われた村』は、「見えない戦場」で続く「戦争」の下に生きる人びとのドキュメントです。

2016年6月 豊田直巳

8・6ヒロシマ国際対話集会ー反核平和の夕べ2016

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7月 312016
 

HANWA86

 

8・6ヒロシマ国際対話集会―反核の夕べ 2016

シンポジウム: 日米の核をめぐる現状と進むべき道

―核兵器禁止条約(国連作業部会)・原発再稼働・憲法改悪-

 


日時:2016 年日(土)15:00~18:30

場所:合人社ウェンディひと・まちプラザ(広島市まちづくり市民交流プラザ)

6Fマルチメディア・スタジオ

(広島市中区袋町6番36号 電話:082‐545-3911)

資料代 700円(学生無料)

 


<パネリスト>

 太田昌克さん(ジャーナリスト、共同通信編集委員兼論説委員)

核をめぐる世界の状況と参院選後の日米核同盟

 小寺隆幸さん(原爆の図丸木美術館理事長、京都橘大学教授)

アメリカでの「原爆の図」巡回展と米国内の核をめぐる世論の動向

ピーター・カズニックさん(アメリカン大学教授)

米の核政策と日米関係の現段階

森瀧春子さん(核兵器廃絶をめざすヒロシマの会(HANWA)共同代表)

核兵器廃絶、原発廃絶、憲法改悪阻止のための課題

<コーディネーター>

嘉指信雄(ICBUW-Hiroshima代表、HANWA運営委員、神戸大学教授)

 


共催:核兵器廃絶をめざすヒロシマの会(HANWA)

NO DU(劣化ウラン兵器禁止)ヒロシマ・プロジェクト

核兵器廃絶への一歩となるか否か―オバマ大統領の来広の意味を問う市民シンポジウム

 イベント  核兵器廃絶への一歩となるか否か―オバマ大統領の来広の意味を問う市民シンポジウム はコメントを受け付けていません。
5月 252016
 

160527


核兵器廃絶への一歩となるか否か

オバマ大統領の来広の意味を問う

   市民シンポジウム


5月27日(金)18:00~20:00

広島県立体育館中会議室   広島市中区基町4−1 Tel 082-228-1111

資料代:500円(学生無料)


<パネリスト>

佐々木猛也 反核法律家協会会長

朝長万左男 核兵器廃絶地球市民長崎集会実行委委員長/長崎原爆病院名誉院長

藤森俊希  日本原水爆被害者団体協議会事務局次長

川崎 哲  ピースボート共同代表/ICAN国際運営委員

村上正晃   平和公園ボランティアガイド

森瀧 春子  核兵器廃絶をめざすヒロシマの会共同代表/世界核被害者フォーラム事務局長

 <コーディネーター>

沢田 正  核兵器廃絶をめざすヒロシマの会運営委員/世界核被害者フォーラム事務局次長

 

オバマ大統領が主要7カ国(G7)首脳会議(伊勢志摩サミット)後に広島を訪問することが決定しました。71年前の米国による広島・長崎への原爆投下は20数万人の命を奪いさらに現在に至るまで毎年数千人の遅れた原爆死をもたらしてきました。生き残った被爆者も家族を奪われ健康と生活を破壊され、次世代の遺伝子損傷への不安など心身の重荷を背負わされてきました。被爆者はその未曾有の非人間的悲惨の極地の体験から、核兵器が類をみない非人道的兵器であることを実感し『核と人類は共存できない』という認識に至り、71年間その体験を語り続け、世界に核兵器廃絶を訴えてきました。

 

しかし、米ロをはじめとする核保有国9か国は被爆者の声を無視し、核抑止力を国是とし核兵器をいまだに保持し続け、国連総会決議に基づいて今年2月から始まった「核兵器のない世界の達成のために必要な具体的で効果的な法的措置について実質的に議論する」公開作業部会にも欠席を続けています。

 

オバマ大統領は2009年プラハ演説で「核なき世界」をアピールしました。一方、核抑止力依存政策を維持し、「自分の生きている内に核兵器はなくならない」という矛盾した発言をしています。私たちが求めるものは、この矛盾を広島の地で克服し、世界の民衆から沸き起こっている核廃絶への強い意志のうねり-核兵器を非人道的なものとして法的に禁止する核兵器禁止条約発効-こそが「核なき世界」への道であると確信を持って発信することです。市民の立場からオバマ大統領来広の意味について考え、核兵器廃絶への道筋を明らかにしていきましょう。


共催:核兵器廃絶日本NGO連絡会

       : 核兵器廃絶をめざすヒロシマの会

連絡先:090-8310-5370(川崎)

:090-9064-4705(森瀧)

イレーヌ・スキャリー教授講演会のお知らせ

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10月 062015
 

スキャリー教授講演会:「民主主義と核兵器は共存できない」

DEMOCRACY AND NUCLEAR WEAPONS CANNOT CO-EXIST

 

2015年10月16日(金)午後6時〜8時

場所:広島市中区大手町四丁目1番1号

大手町平和ビル9階 セミナールーム2

共催:「核時代における思想と文化」研究会

世界核被害者フォーラム

 

講師:イレーヌ・スキャリー教授(ハーバード大学)

 

コメンテーター:

・スティーヴン・リーパー(前・広島平和文化センター理事長)

・ 湯浅正恵(広島市立大学教授)

司会:嘉指信雄(神戸大学教授、世界核被害者フォーラム共同代表)

 

・使用言語:講演は英語で行われますが、適時、簡単な日本語のまとめ     あり。質疑応答は日・英。

・参加費無料(定員50名です。

・連絡先:参加ご希望の方は、世界核被害者フォーラムホームページ参加申し込みフォームで、「10月16日参加希望」と書いて送信してください。)

 

【講師プロフィール】

ハーバード大学教授(美学・価値一般理論)。専門は文学批評・美学だが、核兵器問題に関しても積極的に発言してきている社会派知識人としても知られる。昨春刊行された、Thermonuclear Monarchy: Choosing Between Democracy and Doom(熱核兵器専制君主制―民主主義と滅亡のあいだでの選択はその集大成であり、500頁を越す大作となっている。本著は、タイトルが示すように、米国大統領など一握りの政治家がその使用決定権を握っている核兵器の存在は、民主主義の根本原則に反するものであることを、合衆国憲法なども踏まえつつ徹底的に論じた渾身の作であり、高く評価するリビューが多く書かれている。拷問の非人道性を論じたThe Body in Pain (1987)でも世界的に知られる。

HANWA第15回総会記念行事開催について

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6月 062015
 

核被害者フォーラム 第3回プレ企画

核被害者フォーラム 第3回プレ企画

 

HANWA第15回総会記念行事開催について

テーマ: 核被害の非人道性を法的に問う

 

世界核被害者フオーラム第3回プレ企画 浦田賢治講演会

   日時:2015年5月23日(日) 13:30-15:30

会場:広島市中区地域福祉センター(大手町平和ビル内)

  講演:浦田賢治さん (早稲田大学名誉教授)

講演テーマ: <戦後 70 年、ヒロシマ・ナガサキを捉え直す

――「グローバル・ヒバクシャ」の視点から読む国際法と日本国憲法 >

主催:世界核被害者フオーラム実行委員会

:核兵器廃絶をめざすヒロシマの会

参加費:500円(学生無料)

 

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HANWA総会

 日時:5月23日(土)15:40~17:00  

世界核被害者フォーラムプレ企画浦田賢治講演会(13:30~15:30)の後

場所:広島市中区地域福祉センター(大手町平和ビル内)

【第15回 総会議事次第】

開会挨拶

議長選出

2014年度活動総括

会計報告

会計監査報告

質疑討論&採択

2015度情勢・活動方針案提案(役員体制含む)

質疑討論&採択

新旧役員  挨拶

閉会挨拶

2014 8.6ヒロシマ国際対話集会-「反核の夕べ」

 イベント  2014 8.6ヒロシマ国際対話集会-「反核の夕べ」 はコメントを受け付けていません。
8月 012014
 

チラシ世界核被害者プレフォーラム8.6反核の夕べ 最終版

 「世界核被害者フォーラム」・プレフォーラム

2014

8.6ヒロシマ国際対話集会-「反核の夕べ」

8月6日(水)15:00~18:00

広島市まちづくり市民交流プラザ6F:マルチメディアスタジオ

(広島市中区袋町6-36 広電宇品線電停「袋町」「本通り」下車徒歩5分)

資料代  700円  学生無料

●シンポジウム 世界の核被害の実態に学ぶ

-核サイクルを断ち切るために-

核「軍事利用」と核「平和利用」が表裏一体となって押し進められてきた核利用サイクルの破綻は、福島第一原発事故がもたらした現実によって明らかにされました。ウラン採掘、核兵器、原発、劣化ウラン兵器など核利用のサイクルによりもたらされている非人道的被害の実態に学び、あらためて「核と人類は共存できない」ことを確認しましょう。安倍政権は、収束のめどの立たない福島の核災害に蓋をし、原発の再稼働・海外への原発輸出、核兵器保有の意図をも持つ使用済み核燃料再処理によるプルトニウムの備蓄など核利用サイクル政策を推進しています。現実の厳しく厚い壁に立ち向かい得る叡智と力を蓄えましょう。核利用のサイクルを断ち切るべく国際的な連帯のネットワークを築くため、広島・長崎被爆70周年になる2015年には「核のない未来を!世界核被害者フォーラム」の広島開催をめざしています。本シンポジウムは、そのためのプレ・フォーラムとして、核災害の実態を知り、手を携えてその根絶への道を探りましょう。

 

パネリスト

●平岡 敬さん

元広島市長、HANWA顧問、世界核被害者フォーラム実行委員会顧問

■セミパラチンスク核実験被害、チェルノブイリ原発事故被害の現状(仮題)

 

●宗藤尚三さん

広島被爆者、HANWA運営委員、牧師

■原爆と原発―被爆体験から (仮題)

 

●橘 柳子さん

福島原発事故被災者、浪江町より本宮市に避難生活中、元中学校教師。

■戦争、原発事故による2度の「棄民」体験、福島原発事故核災害の現状

 

●小櫻智穂さん

第16代高校生平和大使。国連欧州本部、メキシコ・ナジャリット会議で核兵器禁止を訴えた。

■若者の反核活動―核兵器禁止条約に向けての国際的な場での活動

 

●クマール・スンダーマールさん インド:CNDP(平和と核軍縮のための連合)

■「インド原発の現状と反対運動」(仮題)

●コーディネーター 森瀧春子さん HANWA共同代表

世界核被害者フォーラム実行委員会事務局長

 

主催

世界核被害者フォーラム実行委員会

ICBUW-Japan

核兵器廃絶をめざすヒロシマの会

連絡先 : 090-9064-4705(森瀧)

 

 

 

<8・6ヒロシマ国際対話集会-反核の夕べ2013>

 イベント  <8・6ヒロシマ国際対話集会-反核の夕べ2013> はコメントを受け付けていません。
7月 292013
 

<8・6ヒロシマ国際対話集会-反核の夕べ2013>

原爆・原発・劣化ウラン放射能被害の原点から

―核サイクルを断ち切るために―

福島第一原発大事故は、核「軍事利用」と核「平和利用」が表裏一体となって押し進められてきた核開発推進の実態を明らかにしました。核利用のサイクル―ウラン採掘、核兵器、原発、劣化ウラン兵器など―によりもたらされている非人道的被害の原点に立つとき、核と人類は共存できないことはあきらかです。
 核兵器廃絶に向けての核兵器禁止条約の制定、原発再稼働・原発輸出などの強行阻止、核保有の意図も隠された核燃サイクル推進阻止など厳しい現実の課題に耐え得る民衆の力強い連帯をつくりだしましょう。核利用のサイクルを断ち切るために。

■ 日時 : 8月6日(火)14:00-17:00   

■ 会場 : 広島市民交流プラザ6F マルチメディア・スタジオ

■ 共催 : 核兵器廃絶をめざすヒロシマの会
      : NO DU(劣化ウラン兵器禁止)ヒロシマ・プロジェクト

■ 資料代 : 700円

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<プログラム>
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■ 第1部 講演(14:05-14:55)

 講師 :浪江町核被災者 吉沢 正巳さん 
     「希望の牧場・ふくしま」代表

 演題   「福島核被災の現状と原発をなくすたたかい」

吉沢さんプロフィル:
59歳 千葉県四街道市生まれ/東京農業大学農学部畜産学科卒業/一般社団法人希望の牧場・ふくしま代表/残り人生20年をかけ、原発事故の生き証人・被ばく牛とともに原発を乗り越える世の中を目指し日夜闘っている。

■ 第2部 シンポジウム(15:00-17:00)

● オリバー・ストーンさん (米映画監督)

1946年生まれ。ニューヨーク出身。ベトナム戦争から帰還後、ニューヨーク大学で映画製作を学び 、映画監督デビューは1974年。1986年『プラトーン』、1989年『7月4日に生まれて』でアカデミー賞監督賞獲得。他、『ウォール街』『JFK』など社会派作品で知られる。

● ピーター・カズニックさん(アメリカン大教授)

1948年生まれ。ニューヨーク出身。アメリカ近現代史専攻。1995年スミソニアン博物館で原爆の人的被害の展示が中止されたとき学長を説得してアメリカン大学での展示を実現させた。以来、17年にわたり米国人学生を毎年8月に広島・長﨑に連れてきている。 

● 川崎 哲さん(ピースボート共同代表、ICAN共同代表、核兵器廃絶日本NGO連絡会共同代表)

ピースボート共同代表。NPO法人「ピースデポ」事務局長などを経て現職。2012年より核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)共同代表。2008年の9条世界会議(幕張)、2012年1月の脱原発世界会議および同12月の脱原発世界会議開催に中心的役割を果たした。恵泉女学園大学非常勤講師。

● 吉沢正巳さん(福島原発核被災者「希望の牧場・ふくしま」代表)

● 田中利幸(HANWA共同代表 広島市立大平和研究所教授)

● コーディネーター : 森瀧春子(HANWA共同代表)

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■ 写真 会場展示  「核被災地 福島浪江」 
  吉沢正巳 撮影
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8・6ヒロシマ国際対話集会-反核の夕べ2012

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8月 042012
 

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8・6ヒロシマ国際対話集会-反核の夕べ2012
 福島から広島が学ぶこと 
~放射線被害を断ち切るために~
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●日 時 2012年8月6日(月)15:30~18:30
●場 所 広島市まちづくり市民交流プラザ 6Fマルチメディア
●資料代 700円

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福島原発大事故が明らかにした原子力の「軍事利用」と「平和利用」
表裏一体の核開発推進の実態とは。原発再稼働の強行、原発推進政策の
続行、核燃サイクル推進に隠された核保有の意図など厳しい現実に抗し
得る民衆の力強い連帯を作り出そう。福島に学び、さらなる核被害を断
ち切るために。

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■第1部 講演 
 演題 「〈核災地〉福島の、いま」 
 講師  若松丈太郎さん
     (詩人/福島県南相馬市在住) 
 コメンテーター
     アーサー・ビナートさん
     (詩人/HANWA運営委員) 
     等々力隆広さん   
     (福島原発からの避難者)
■第2部パネルディスカッション 
 パネリスト  
     ピーター・ベッカ-弁護士(ドイツ)   
       国際反核法律家協会(IALANA)共同代表
       ドイツ反核法律家協会会長
     「独脱原発への牽引について」
            
     ベラ・ヴァティアさん(インド) 
       独立研究者・ライター・運動家  
       タタ社会科学研究所名誉教授
     「インドウラン鉱山やインド反原発運動の現状について」  
               
     アーサー・ビナードさん
       若松丈太郎「ひとのあかし」を英訳共著
  
     田中利幸さん(HANWA共同代表、広島平和研究所教授)
 コーディネーター
     森瀧春子さん(HANWA共同代表) 

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 若松丈太郎さん   プロフィール 
  1935年生まれ。福島大学卒業後、福島県で高校教師に。
  詩集に、「夜の森」(1961年福島県文学賞受賞)
  「海のほうへ海のほうから」(花神社1988年福田正夫賞受賞)
  「いくつもの川があって」(花神社2001年福島民報出版文化賞受賞)
  「越境する霧」(弦書房 2004年)
  「北緯37度25分の風とカナリア」(弦書房 2004年)
  「ひとのあかし」(清流出版 2012) など多数。
  日本ペンクラブ会員。日本現代詩人会会員。
  「原発を問う民衆法廷東京」で意見陳述。福島県南相馬市在住。
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主催:核兵器廃絶をめざすヒロシマの会(HANWA)
共催:NODUヒロシマ・プロジェクト
核兵器廃絶をめざすヒロシマの会
Hiroshima Alliance for Nuclear Weapons Abolition(HANWA)
【共同代表】 青木克明 河合護郎 田中利幸 森瀧春子
【事務局】  〒730-0802 広島市中区本川町2-6-11第7ウエノヤビル5F
             広島県生活協同組合連合会内
       電話 082-532-1311 FAX 082-232-8100 
       Eメール hanwa@e-hanwa.org  
       ホームページ http://www.e-hanwa.org/
       郵便振替 「核兵器廃絶をめざすヒロシマの会」
       01300-2-50889
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HANWA総会と記念講演「ヒロシマとフクシマ ~放射線被ばくの原点から考える~ 」

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5月 082012
 

核兵器廃絶をめざすヒロシマの会(HANWA)総会
記念講演
ヒロシマとフクシマ
~放射線被ばくの原点から考える~

2011年3月11日の東日本大震災と連動した福島原発事故による被害の拡大は、先の見えない放射線被害の危険性への警鐘を鳴らし続け、人類の生きるべき方向を根底から問い直しています。
福島の今の状況と今後どのような状況が予測されるかを学び、新たに生み出された原発被害者の援護とともに、再稼働をはじめとする原発推進維持体制を許さないために、わたしたちは今何をなすべきか、共に考え行動を起こしていきたいと考えています。
核被害に苦悩してきたヒロシマは、フクシマの、世界の、核被害者と連帯して「核と人類は共存できない」ことをあらためて強く訴えます。
みなさま、奮ってご参加ください。

 日 時: 5月13日(日)15:00 〜16:30
※ 当日14:00~14:50にHANWA総会を開催します。
HANWA会員のみなさまは14:00に会場にお越しください。

 会 場:広島YMCA本館 404会議室

(住所:広島県広島市中区八丁堀7-11 TEL:082-227-6816)

 資料代:500円

 プログラム:

• 記念講演「福島原発事故から何を学ぶべきか」
講師:鎌田 七男さん
(HANWA顧問、広島原爆被爆者援護事業団理事長、元広島大学原医研所長)

• コメント
宗藤尚三さん(日本基督教団牧師)
足立修一さん(弁護士・日本反核法律家協会)

主催:核兵器廃絶をめざすヒロシマの会(HANWA)
【事務局】広島県生活協同組合連合会内
TEL 082-532-1311(HANWA専用) FAX 082-232-8100
Eメール hanwa@e-hanwa.org
HP http://www.e-hanwa.org/

2012年5月13日HANWA総会&鎌田七男さん講演(PDFファイル)

被爆66年 8・6 ヒロシマ集会

 イベント  被爆66年 8・6 ヒロシマ集会 はコメントを受け付けていません。
7月 272011
 

被爆66年 8・6 ヒロシマ集会
“内部被ばく”から問い直す核/原子力体制 
~ ヒロシマ・イラク・フクシマ ~

110806被爆66年 8・6ヒロシマ集会

私たちは、核兵器の廃絶、そして劣化ウラン兵器の禁止を実現するため、毎年8月6日の午後、広島において、「国際対話の夕べ」や「全国交流会」を開いてきました。しかし、今年3月11日に東日本を襲った大地震と大津波、そして、その直後に起こった福島原発事故により、私たちは、文字通り身も心も震撼させられ、原子力発電に依存した生活のあり方の根本的な見直しが迫られています。そして、他ならぬヒロシマとナガサキの国・日本において、チェルノブイリも凌ぐかと思われる放射能汚染事故が引き起こされたという現実、さらに、いわゆる「放射線被曝防護基準」をめぐり、日本社会全体が、専門家もふくめて混乱と矛盾のきわみを呈しているという事態は、二重、三重に深刻な問いを私たちに突きつけています。
 今年は、こうした切迫した思いを共通する人々と連携して、8月6日の集会を企画しました。特に、福島原発事故以降、大きくクローズ・アップされてきている「内部ヒバク」問題に焦点を当てつつ、核兵器と原子力発電、そして、放射性廃棄物の軍事利用である劣化ウラン兵器が一連のサイクルをなす核/原子力体制を、改めてその根底から問い直す場としたいと思います。全体集会の後には、核兵器廃絶、脱原発、劣化ウラン兵器禁止など、それぞれに焦点を絞った取り組みのための意見交換をする場も分科会として設定します。奮ってご参加ください。

日時: 8月 6日(土)13:30 〜16:00
場所:広島市まちづくり市民交流プラザ
   (北棟6階マルチメディア・スタジオ)
資料代:1,000円

提題:
•「ヒバク問題を考える」
 振津かつみ(医師、チェルノブイル・ヒバクシャ救援関西、ICBUW運営委員)
•「福島現地からの報告」
 佐藤和良(いわき市議、脱原発福島ネットワーク)
•「残留放射能と今」
 丸屋 博(被爆者、医師)
•「原爆と原発のマジックを読み解く」
  アーサー・ビナード(詩人、翻訳家)
•「ヒロシマ・ナガサキ・フクシマ:核被害者世界大 会開催を考える」
 田中利幸(広島市立大学広島平和研究所教授、HANWA運営委員)
司会:嘉指信雄(ICBUWヒロシマ・オフィス代表、神戸大学教授)

共催:
 核兵器廃絶をめざすヒロシマの会(HANWA)
 ウラン兵器禁止を求める国際連合-ジャパ(ICBUW-Japan)
 原発・核兵器なしで暮らしたい人々
 ECRR市民研究会‐広島

連絡先:核兵器廃絶をめざすヒロシマの会(HANWA)
【事務局】広島県生活協同組合連合会内 
TEL 082-532-1311(HANWA専用)
FAX 082-232-8100
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HP http://www.e-hanwa.org/