8・6ヒロシマ国際対話集会―反核の夕べ2017

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7月 192017
 

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8・6ヒロシマ国際対話集会―反核の夕べ2017

核兵器禁止条約から核廃絶へ ―今、私たちは何をなすべきか―

 

国連の核兵器禁止条約交渉会議で7月7日、禁止条約が賛成122カ国、反対1、棄権1の圧倒的多数で採択されました。条約は9月20日以降、50カ国が批准すればその90日後に発効します。米国による広島・長崎への原爆投下から72年にしてようやく世界は核兵器廃絶へ踏み出しました。一方で核をめぐる情勢は、核超大国の米ロが相次いで核戦力の増強を表明、北朝鮮が核開発やミサイル発射実験を繰り返すのに対してトランプ米政権が軍事行動も選択肢と示唆するなど、冷戦終結以降最悪の状況を迎えています。全核保有国と日本など「核の傘」の下にある国々が禁止条約に反対する中で、条約締結国を広げていくために、まず被爆国日本政府の核政策を変え、条約に署名、批准することが世界から求められています。歴史的な核兵器禁止条約が成立した今、核なき世界の実現へ向けて私たちは何をなすべきかをパネリストとともに考えてみませんか。

 

写真1(左) 禁止条約交渉会議で禁止条約採択を喜ぶ議場の被爆者。サーロー節子さん(中央)と藤森俊希日本被団協事務局次長(サーローさんから1人おいて左)

写真2(右) 7/8 核兵器禁止条約採択を歓迎する原爆ドーム前集会(核兵器禁止条約のためのヒロシマ共同行動)


2017年8月6日(日)14:30~18:00

合人社ウェンディひと・まちプラザ(広島市まちづくり市民交流プラザ)

6F マルチメディア・スタジオ(広島市中区袋町6-36 電話:082-545-3911)

資料代 700円(学生無料)

 

〈パネリスト〉

■川崎 哲さん 核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)国際運営委員、ピースボート共同代表

■太田昌克さん ジャーナリスト 共同通信編集委員、論説委員兼務

        「被爆国政府、政策決定の舞台裏」

■原田 浩さん 元広島平和記念資料館館長、被爆者

        「ヒロシマの願いを発信 ―被爆体験を原点に」

■第20代高校生平和大使、広島県立高校3年

        「全ての命を核兵器から守るために」

■ピーター・カズニックさん アメリカン大学教授

        「トランプ大統領と安倍政権の支持率急落の現状について」

■森瀧春子さん 核兵器廃絶をめざすヒロシマの会共同代表(HANWA)

        「核兵器禁止条約に向けたHANWA

〈ゲストスピーカー(会場から)〉

■箕牧智之さん 広島県被団協(坪井理事長)副理事長、禁止条約交渉会議傍聴

■林田光弘さん ヒバクシャ国際署名キャンペーンリーダー

 

〈コーディネーター〉

■沢田 正さん HANWA事務局長、日本ジャーナリスト会議会員(JCJ)

 


共催:核兵器廃絶をめざすヒロシマの会(HANWA)

NO DU(劣化ウラン兵器禁止)ヒロシマ・プロジェクト(ICBUW-HIROSHIMA)

連絡先:090-7307-1862(沢田)

 

核兵器禁止条約案採択を歓迎する原爆ドーム前集会

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7月 032017
 

↑リンク:世界核被害者フォーラム(FB)に写真が掲載されています。

 

核兵器禁止条約案採択を歓迎する原爆ドーム前集会フライヤー

 

禁止条約交渉会議で現地時間の7日(日本時間では8日)、禁止条約案が採択され、世界は核兵器廃絶へ向け
て歴史的な一歩を踏み出します。核被害の原点であるヒロシマから条約案の成立を熱烈に歓迎するメッセージ
を世界に先駆けて発し、秋の国連総会での条約採択に向けてヒロシマが一つになって全力で取り組む決意を表
すとともに、条約制定に反対する日本政府に対し、賛成するよう迫りましょう。

 

<共同行動そのⅢ>
核兵器禁止条約案採択を歓迎する原爆ドーム前集会

 

日 時:7月8日(土)15:00 ~ 15:30  (午後3時~3時半)

雨天決行(大雨注意報・警報が出ている場合は中止)

場 所:原爆ドーム東側

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内 容:

●国連交渉会議支持現地行動参加報告

●共同宣言(日本語・英語)

国連・核兵器禁止条約交渉会議のホワイト議長や国際NGOなど国際機関、 日本政府・外務省に送付

●写真撮影

原爆ドームをバックに禁止条約案歓迎の横断幕(日本語・英語)を前にした参加者が白い折り鶴を持った写真を国連や国際NGOなどにネットで送り、世界に発信


ヒロシマ緊急共同行動への参加団体・グループを募っています。事務局へご連絡ください。

◆実行委員会参加団体 (7 月8 日現在 23 団体)

核兵器廃絶をめざすヒロシマの会(HANWA)

NO DUヒロシマ・プロジェクト

広島県被団協(坪井理事長)

広島県原水禁 広島

県保険医協会

広島県原水協

広島県被団協(佐久間理事長)

第九条の会ヒロシマ

広島YMCA国際コミュニティーセンター

ANT -Hiroshima

さよなら原発ヒロシマの会

上関原発止めよう!広島ネットワーク

広島医療生協

広島県民主医療機関連合会

ピースリンク広島 呉 岩国

韓国の原爆被害者を救援する市民の会・広島支部

カトリック正義と平和広島協議会

新日本の婦人の会広島県本部

広島宗教者平和協議会

被爆者支援広島ネットワーク

ヒロシマ革新懇

広島県AALA連帯委員会

被ばくの歴史・平和学市民コンソーシアム


核兵器禁止条約のためのヒロシマ共同行動実行委員会実行委員会
事務局:核兵器廃絶をめざすヒロシマの会(HANWA)
E-mail: hanwa@e-hanwa.org / haruko-m@f3.dion.ne.jp
Tel: 090-9064-4705 ( 事務局長・森瀧)

核兵器禁止条約のための広島緊急行動

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5月 022017
 

広島緊急行動ダウンロード用PDF(カラー)(5月2日現在)

 

モノクロ印刷用PDFはこちらをお使いください。(5月2日現在)

 

<核兵器禁止条約のためのヒロシマ緊急共同行動>

核兵器廃絶!ヒロシマ市民集会

核兵器禁止条約のためのヒロシマ共同行動実行委員会

 

今、私たちは核兵器禁止条約による核兵器廃絶への画期的な現実を迎えようとしている。これを歴史的事実となすべく市民一体となって行動するよう呼びかける。

核をめぐる状況は、核大国米ロの核増強政策、北朝鮮の核実験などで緊張が高まっている。核保有国や日本など核抑止力に安全保障を依存する国々は、禁止条約の成立を妨害しようと躍起になっている。

被爆後これまでの72年間にわたるヒバクシャを先頭とする先人たちの「核と人類は共存できない」という血のにじむような闘いを引き継ぎ、核兵器の非人道性を最もよく知る広島から、核兵器禁止条約実現のため、ヒロシマの声を一つにして世界に力強く訴える。

そのため、広島の被爆者団体をはじめ反核平和運動にかかわる団体・グループが幅広く実行委員会に結集し、核兵器禁止条約キャンペーン・ヒロシマ緊急共同行動を展開する。

 

<第1回核兵器禁止条約交渉会合報告と広島の課題>

  日時:527日(土)15時~1710

場所:広島市中区地域福祉センター(平和ビル)5F大会議室 

 

<プログラム>(5月27日更新)

 15:00  開会挨拶・・・青木克明HANWA共同代表

15:03  広島市長からのメッセージ・・・代読

15:06  広島県知事からのメッセージ・・・代読

15:06  基調報告 「核兵器禁止条約交渉の現状と展望」

川崎 哲さん ICAN国際運営委員、ピースボート共同代表  核兵器廃絶日本NGO連絡会共同世話人

16:25 ヒロシマ共同行動実行委員会より行動提起・・・森瀧春子共同行動事務局長

16:40 被爆者よりアピール・・・

佐久間邦彦広島県被団協理事長/箕牧智之広島県被団協副理事長

参加者紹介 きのこ会(原爆小頭症患者と家族の会)長岡義夫会長

16:50 反核団体より決意表明・・・

金子哲夫広島県原水禁代表委員/弘中孝江県広島県原水協事務局次長

17:00 共同宣言発表・・・渡部朋子ANT-Hiroshima理事長

*   (日本語・英語)で発し日本政府・外務省や国連、国際NGO など」国際機関に送る

17:05   閉会挨拶・・・秋葉忠利前市長

 

 

 

B.原爆ドーム・キャンドルメッセージの集い

国連に、世界に届けようヒロシマの声 「今こそ核兵器禁止条約を!」

日時:6月15日(木)19:30-20:30

場所:広島平和記念公園  原爆ドーム横

写真を撮影し、第2回核兵器禁止条約交渉会合(6/15—7/7)開会直前に、国連、世界へのメッセージをヒロシマ原爆ドームからネットで発信する。

  •  キャンドル・メッセージ  (今こそ核兵器禁止条約を!)

BAN NUKES NOW! 

2017

・1000本のキャンドルで上記のメッセージを描く

 

(3)核兵器禁止条約のためのヒロシマ緊急共同行動実行委員会参加団体 (5月22日現在)

  • 核兵器廃絶をめざすヒロシマの会(HANWA)
  • NO DUヒロシマ・プロジェクト
  • 広島県被団協(坪井理事長)
  • 広島県原水禁
  • 広島県保険医協会
  • 広島県原水協
  • 広島県被団協(佐久間理事長)
  • 第九条の会ヒロシマ
  • ANT-Hiroshima
  • 広島YMCA国際コミュニティーセンター
  • さよなら原発ヒロシマの会
  • 上関原発止めよう!広島ネットワーク
  • 広島医療生協
  • 広島県民主医療機関連合会
  • 被爆者支援広島ネットワーク
  • 新日本婦人の会広島
  • カトリック正義と平和広島協議会
  • 韓国の原爆被害者を救援する市民の会・広島支部

 

 

*上記を通して、[ヒバクシャ国際署名キャンペーン]を展開する。

6月1日の被爆者団体による街頭署名活動に参加支援する。

*広島の被爆者団体をはじめ反核平和活動にかかわる諸団体・グループに実行委員会への参加を引き続き呼びかけ広島一体となった取り組みとして進める。

*広島市、広島県には当日メッセージ文を要請する。

 

(4)核兵器禁止条約のためのヒロシマ共同行動実行委員会事務局

事務局長:森瀧春子

事務局:核兵器廃絶をめざすヒロシマの会(HANWA)

E-mail: hanwa@e-hanwa.orgharuko-m@f3.dion.ne.jp

Tel: 090-9064-4705 (森瀧)

 

シンポジウム 8・6ヒロシマ国際対話集会―反核の夕べ

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7月 182015
 

150806hanwa

2015世界核被害者フォーラム・第4回プレ企画

<シンポジウム>

 

8・6ヒロシマ国際対話集会―反核の夕べ

 

世界核被害者フォーラムで何を目指すか

-核被害の原点から-

 

広島・長崎被爆70周年の夏、ウラン採掘、核兵器、原発、劣化ウラン兵器など核利用のサイクルによりもたらされている非人道的被害の原点から、あらためて「核と人類は共存できない」ことを確認しましょう。安倍政権は、福島の核災害に蓋をし、原発の再稼働・海外への原発輸出、核兵器保有の意図をも持つ使用済み核燃料再処理によるプルトニウム備蓄などの核利用サイクル政策を推進しています。

核利用のサイクルの過程で引き起こされている世界各地の甚大な核被害の根っ子を断ち切るべく国際的な連帯のネットワークを築くため、広島・長崎被爆70周年の今年11月に「核のない未来を!世界核被害者フォーラム」を開催します。本シンポジウムでは、目前に迫った世界核被害者フォーラムで何を獲得すべきか、今焦点の課題は何か、現実の厳しく厚い壁に立ち向かい得る叡智と力を探りましょう。

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日時:8月6日(木)15:00-18:30

場所:広島市まちづくり市民交流プラザ 6F・マルチメディアスタジオ

資料代700円(学生無料)

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プログラム

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開会挨拶:朝長 万左男 共同代表

(核兵器廃絶地球市民長崎集会実行委員長)

講師紹介:青木 克明 共同代表

(HANWA共同代表)

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基調講演

今中 哲二 さん

(京都大原子炉実験所助教)

『広島・長崎、チェルノブイリ、福島の被曝調査から

:科学の限界と研究者の役割』

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質疑  休憩

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パネルディスカッション

▼コーディネーター導入:森瀧春子事務局長(HANWA共同代表)

▼日野彰さん  福島県教職員組合・原発災害対策担当執行委員

「原発事故災害による教育現場の実態」

 

▼へイユイヌ・ル・カイユさん

ローランド・オルダムさん

(ポリネシア仏核実験被害者団体  ムルロワ・エト・タトゥー)

「核兵器廃絶の闘い・太平洋仏核実験による環境・生活基盤の破壊の状況」

 

▼本田歩さん

(2014高校生平和大使) (福島高専4年生)

「原発核災害に立ち向かう福島の若者の訴え」

 

▼アンエリス・ルアレンさん カリフォルニア大学 助教授

「先住民族と地球の輪:「核」がもたらす被害」

 

質疑討論

コーディネータ― まとめ

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閉会挨拶 嘉指 信雄 共同代表

(ICBUW-Japan代表)

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主催

:世界核被害者フォーラム実行委員会

:核兵器廃絶をめざすヒロシマの会(HANWA)

:ICBUW-Japan (ウラン兵器禁止を求める国際連合・日本)

連絡先:090-9064-4705(森瀧)

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世界核被害者フォーラム パンフレット紹介

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7月 182015
 

forum1

forum2-2

 

(パンフレット内容)

ヒロシマから世界へ

届けよう核被害者の声を!

広島・長崎 被爆70周年

核のない未来を!

世界核被害者フォーラム

Towards a Nuclear Free Future! The World Nuclear Victim’s Forum

(広島: 2015年11月21日-11月23日 広島国際会議場ヒマワリ)

主催:世界核被害者フォーラム実行委員会

 

福島の原発事故から4年が過ぎてなお、汚染水漏出など放射能汚染の危険性はより深刻になり、核被災者の置かれた状況も厳しさが続いています。にも拘らず、安倍政権は原発の再稼働や輸出、六ケ所村での使用済み核燃料再処理運転など原発推進政策をより鮮明に推し進めようとしています。

ウラン採掘にはじまる核利用のあらゆる段階で、核被害者が生み出され現在も増え続けている中で迎える2015年広島・長崎被爆70週年を機に、核がもたらしている被害の実態全容を明らかにし、核利用の根底的な廃絶と核被害者の救済を目指すため核被害者の国際的連帯の場を広島でつくりだしたいと思います。核被害をこれ以上ふやさないため、核利用サイクルを断つ戦いの国際的ネットワークを作る場への結集を訴えます。「世界放射線被害者人権憲章」を「ヒロシマ・フォーラム」から世界に宣言しましょう。

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「世界核被害者フォーラム」プログラム(全日程同時通訳付)

11月21日(土)  国際会議場ヒマワリ

午前 10:00  開会 問題提起

基調講演Ⅰ ビル・グラハム氏

マーシャル諸島共和国外務省核問題顧問

基調講演Ⅱ アレックス・ローゼン博士

ドイツIPPNW副会長

午後 <セッション-1> 核サイクル被害現場からの報告

ウラン採掘、核実験、広島・長崎原爆被爆、原発事故、原発労働、劣化ウラン兵器による

被害の実相

 

[1]アメリカ・ロシア・中国

[2]カザフスタン・ウクライナ・インド・イラク

[3]マレーシア・タヒチ・日本

夜  歓迎レセプション

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11月22日(日) 国際会議場ヒマワリ

午前 9:30  基調講演Ⅲ 小出裕章氏 元京都大原子炉実験所助教

<セッション-2> ヒバクに関する科学

午後 13:00

<セッション-3> 核兵器禁止・劣化ウラン兵器禁止キャンペーン

<セッション-4> 反ウラン採掘・反原発・反核燃料サイクルキャンペーン

夜 18:00-

(Ⅰ)世界放射線被害者人権憲章起草委員会

(Ⅱ)特別アピール起草委員会

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11月23日(月・祝) 国際会議場ヒマワリ

午前 <セッション-5> 核被害者支援キャンペーン・セッション

午後 <セッション-6>「世界放射線被害者人権憲章」

特別アピール

15:00 閉会

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【同時開催】

ポスター展(国際会議場にて同時開催)

「世界のヒバクシャ」展

IPPNWドイツにより制作された世界各地の各種50の核被害地写真&解説。

日本語に翻訳したブックレットを頒布します。

休憩時間にはスクリーン映写も実施します。

 

世界から核被害の根絶を!

世界の核被害者はヒロシマに集まり、連帯の絆を結ぼう!

 

海外からも多くの核被害者、専門家、活動家を招聘します。

<海外・国内から招聘したい方々>

・ウラン鉱山被害(インド・米)

・核実験被害(太平洋諸島、米風下住民、セミパラチンスク)

・原発事故被害(チェルノブイリ事故被害)

・劣化ウラン弾被害(イラク・米)

・被曝労働被害(チェルノブイリ事故処理)

・医科学専門家、NGO組織、法律専門家など

・広島・長崎原爆被害者

・第五福竜丸被害者

・福島原発事故被害者

・反核・反原発など運動団体

・法律・原発・医科学などの専門家及び一般参加者

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海外参加者予定リスト(2015年6月30日現在)

アメリカ

  • ペトゥーチ・ギルバート Petuuche Gilbert

米ウラン鉱山先住民:「安全な環境を求める多文化連合アコマ・プエブロ」

  • メリー・ディクソン Mary Dickson

米:ダウン・ウィンダーズ

  • デービッド・カーペンターDavid Carpenter

米オルバニー大学教授:DU兵器工場汚染被害調査

  • アンエリス・ルアレン ann-elise lewallen

カリフォルニア大学サンタ・バーバラ校

東アジア言語文化研究学部 助教授

  • イレーヌ・スキャリー Elaine Scarry

ハーバード大学教授

 

カザフスタン・中国・ロシア・ウクライナ

  • カリプベク・クユコフ Karipbek Kuyukov

セミパラチンスク核実験被害者

  • アントワール・トフティ Enver Tohti

ウイグル自治区出身 ロプノール・プロジェクト

  • アナトーリ・チクマ

ウクライナ・チェルノブイリ25年国家報告書作成責任者

 

マーシャル・インド

  • ビル・グラハム Bill Guraham

マーシャル諸島共和国外務省核問題顧問

元マーシャル諸島核被害請求審判所 住民代理人

  • シュリプラカッシュ Shri Prakash

インド・ジャドゥゴダウラン鉱山:『ブッダの嘆き』監督

  • クマール・スンダラム Kumar Sundaram

インド核軍縮平和連合(CNDP)

 

イラク

  • イラク医師 オムロン医師 Dr.Omron

バスラ大学病院

 

ドイツ

  • アレックス・ローゼン Alex Rozen

ドイツIPPNW副会長

  • マンフレート・モーア Manfred Mohr

ICBUW 運営委員 ドイツ弁護士

 

賛同団体リスト(2015 年6 月30 日現在: 五十音順)

  • I CBUW J apan
  • アジアの花たば
  • アジェンダ・プロジェクト
  • ANT-Hiroshima
  • 外国人への差別を許すな・川崎連絡会議
  • 核ウラン兵器廃絶キャンペーン福岡
  • 核兵器廃絶地球市民長崎集会実行委員会
  • 核戦争に反対する医師の会
  • 核兵器廃絶をめざすヒロシマの会
  • カトリック広島司教館

カトリック正義と平和広島協議会

  • 上関原発止めよう広島ネットワーク
  • 原水禁国民会議/フォーラム平和・人権・環境
  • さよなら原発ヒロシマの会
  • 全国保険医団体連合会
  • 第九条の会ヒロシマ
  • チェルノブイリ・ヒバクシャ救援関西
  • 日本軍「慰安婦」問題解決ひろしまネットワーク
  • ニューヒューマニズムフォーラム・ヨコハマ
  • NO DU神戸
  • NO DUヒロシマ・プロジェクト
  • はだしのゲンを広める会
  • 反原発運動全国連絡会
  • ピースボート
  • ピースリンク広島・呉・岩国
  • 被爆者支援ネットワーク
  • 広島AALA連帯委員会
  • 広島医療人・九条の会
  • 広島医療生活協同組合
  • ヒロシマ革新懇
  • 広島県原水禁
  • 広島県原水協
  • 広島県自冶労連
  • 広島県商工団体連合会
  • 広島県被団協( 坪井直理事長)
  • 広島県保険医協会
  • 広島県民主医療機関連合会
  • 広島県労被爆連
  • 劣化ウラン兵器禁止・市民ネットワーク

*以後の賛同団体についてはホームページに随時掲載します。

個人賛同も多数頂いていますが紙面の都合で割愛させていただきます。

世界核被害者フォーラム開催への支援をお願いいたします。

 

世界核被害者フォーラムを実現するためには、海外、福島の核被害者などの招聘費、会場費、同時通訳費などかなりの基金(約900万円)が必要です。団体賛同金、個人賛同金、ボランティアなど皆さまのご協力をよろしくお願いいたします。

 

郵便振替 振込先:

【 口座名義 】 世界核被害者フォーラム・実行委員会

【 口座番号 】 01380 - 4 - 103175

………………………………………………………………

問い合わせ先

E-mail:haruko.jpn@gmail.com

携帯:090-9064-4705 ( 森瀧)

――――――――――

 

【Ⅰ】世界核被害者フォーラム賛同カンパ(多数口歓迎!)

団体賛同金 ……… 一口 5,000 円

個人賛同金 ……… 一口 1,000 円

※通信欄の「世界核被害者フォーラム賛同カンパ」の欄に○印を

つけてください。

【Ⅱ】参加お申込み

郵便振替取扱票で、参加希望の項目の前に○印をつけ、振込

金額をご記入ください。

(1)3 日間(11 月21 日~ 23 日)参加 ………… 3,000 円

1日参加毎に1,200円(1日間1,200円、2日間2,400円)

※(1)については、学生及び障がい者はそれぞれ半額です。

(2)歓迎会(21 日夜・国際会議場セレナード) お一人3,500 円

◆準備の都合上、参加は事前申し込みを原則とさせていただきます。

11 月10 日締め切り、当日受付もあります。

 

 

(別注:パンフレットには振込用紙あり。また、世界核被害者フォーラムのHPに申し込みフォームを作成する予定です。)

 

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世界核被害者フォーラム・連続プレ企画

 

  1. 2014.8.6 国際シンポジウム:8・6ヒロシマ反核の夕べ

―世界の核被害の実態に学ぶ~核サイクルを断ち切るために―

  1. 2015.3.8 小出裕章講演会 京都大学原子炉実験所助教 於:世界平和記念聖堂
  2. 2015.5.23 浦田賢治講演会 早大学名誉教授 於:広島市中区地域福祉センター
  3. ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  4. 2015.8.6   8・6 ヒロシマ国際対話集会 -反核の夕べ2015

国際シンポジウム:世界核被害者フォーラムで何を目指すか

~核被害の原点から~

共催:世界核被害者フォーラム実行委員会/核兵器廃絶をめざすヒロシマの会/ ICBUW-Japan

基調講演 今中哲二氏 京都大原子炉実験所助教

演題:『広島・長崎、チェルノブイリ、福島の被曝調査から:

科学の限界と研究者の役割』

パネリスト

・本田 歩 福島2014 高校生平和大使(福島高専4年生)

・日野 彰 福島県教職員組合・原発災害対策担当執行委員

・アンエリス・ルアレン カリフォルニア大学 助教授

・南太平洋仏核実験被害者 タヒチ

コーディネーター:森瀧春子(核フォーラム実行委員会事務局長)

(15:00 ~ 18:30 於:広島市民交流プラザ6F マルチメディアスタジオ)

  1. 2015.10.16 イレーヌ・スキャリー 講演会 ハーバード大教授

( 18:00~20:00) 予定会場:広島市立大サテライト(大手町平和ビル)

 

世界核被害者フォーラム趣旨

 

今や核による被害は、地球全体に広がり、深刻な事態を生み出しています。

2015 年、広島・長崎は米国の原爆投下から70 年を迎えるが、人類が滅亡の危機に直面する核時代の始まりの悲劇は未だ癒えず、地獄の惨禍をくぐり抜け生き延びてきた被爆者は、放射能の影響に今も苦しんでいます。この間、核を握る核権力によって、放射能の影響による健康への影響の事実は矮小化され、あるいは隠蔽されてきました。被爆者は今なお原爆症認定訴訟を起こさねばならないし、多くの「黒い雨」被害者は国から見捨てられています。

1954 年、アメリカのビキニ水爆実験で再び核の犠牲者を出した日本は、2011年3月11 日の東日本大震災で起きた福島原発事故で破滅的な核災害に襲われました。福島をはじめ東日本の膨大な市民が生きる権利と生活を奪われ取り返しのつかない状況が生み出されています。

核利用のサイクルはウラン採掘に始まり、精錬、核兵器・核燃料製造、核実験、核兵器使用、原発稼働、原発事故、使用済み核燃料の再処理、核廃棄物の保管・処分、劣化ウラン兵器使用など、あらゆる段階で放射能による広範な環境汚染と人体への深刻な影響をもたらしてきました。

2千回を超える各地での核実験は世界中に放射能汚染を広げ、実験場周辺だけでなく広い範囲の住民の命と健康、暮らしを奪い取ってきています。

世界の400 基を超える原発では、通常時でも働く労働者が被曝を余儀なくされています。チェルノブイリ事故、福島原発事故では膨大な量の放射能が放出され、数十万人の人々の命と健康、暮らし、ふるさとを奪い、地球規模で環境を汚染してしまいました。

ウラン鉱山では採掘労働者だけでなくウラン鉱滓、精錬廃液などの放射性廃棄物による環境汚染で周辺の住民は、がん、白血病などに苦しみ、子どもたちには先天性障害が多発しています。

核兵器や核燃料用ウランの濃縮過程で出る放射性廃棄物=劣化ウランの一部は兵器として湾岸戦争以来、バルカン紛争、ソマリア攻撃、イラク戦争などで大量に使用され、放射能による広範な環境汚染と人体への深刻な影響をもたらしてきました。

核の利用が、軍事利用であれ、商業利用であれ、深刻な放射能被害をもたらし、地球を破滅に向かわせるものであることは、引き起こされている現実が明らかにしています。たとえば、インドのウラン鉱山採掘現場、劣化ウラン弾を撃ち込まれたイラクの現場、ネバダ核実験場の風下住民の現場、そして原発大事故により失われた福島の人々の生活、健康、自然、いつもそこに見られるのは、一握りの権力者、資本の利益のためにいわれもなく理不尽に踏みにじられる民衆の犠牲です。

核兵器も、劣化ウラン兵器も原発も人間の生きる権利を根底から破壊してきました。核利用の過程で不可避的に出る放射性廃棄物、特に原発の使用済み核燃料やその再処理で出る高レベル放射性廃棄物は、処分方法も廃棄場所も全く見通しのつかない状態で人類の未来を脅かしています。

私たちは、広島、長崎被爆70周年に当たり、核利用がもたらした非人間的な核災害の原点・ヒロシマで「核と人類は共存できない」という核絶対否定の理念を掲げ、核兵器を廃絶し核利用を根絶するために世界核被害者フォーラムを開催しようとしています。また、3度目の核兵器使用を食い止めるための大きな力となった原爆被爆者の行動を確認し、原爆被害の実相を次世代へ継承するメッセージ付託の場を提供します。

フォーラムでは、表裏一体で進められる核の軍事利用と商業利用の核サイクルの過程で生じる放射線被害のさまざまな実態を明らかにし、被害者の救済を図る補償の国際的規範と体制を国際的連帯のもとにつくりたいと思います。

また、世界のヒバクシャが連携し、核被害をこれ以上ふやさないため、核被害情報センターを設置し、核利用サイクルを断つための国際的ネットワークを作る基礎を固める場とします。

フォーラムの宣言としてヒロシマから「世界放射線被害者人権憲章」を世界に発し、国連人権委員会、国際赤十字、国際NGO など国際社会への働きかけをしていきます。

世界のヒバクシャは核被害の根絶のために連帯しましょう。

 

主催 世界核被害者フォーラム実行委員会

共同代表 青木 克明 核兵器廃絶をめざすヒロシマの会(HANWA)

朝長万左男 核兵器廃絶地球市民長崎集会実行委員会

嘉指 信雄 NO DU ヒロシマ・プロジェクト(ICBUW-Japan)

事 務 局 〒731-5135 広島市佐伯区海老園3-2-18

NO DU ヒロシマ・プロジェクト気付

Tel/Fax: 082-921-1263

E-mail: haruko.jpn@gmail.com(事務局長 森瀧春子)

http://www.fwrs.info/

郵便振替:世界核被害者フォーラム・実行委員会 01380 - 4 - 103175