7月 182015
 

150806hanwa

2015世界核被害者フォーラム・第4回プレ企画

<シンポジウム>

 

8・6ヒロシマ国際対話集会―反核の夕べ

 

世界核被害者フォーラムで何を目指すか

-核被害の原点から-

 

広島・長崎被爆70周年の夏、ウラン採掘、核兵器、原発、劣化ウラン兵器など核利用のサイクルによりもたらされている非人道的被害の原点から、あらためて「核と人類は共存できない」ことを確認しましょう。安倍政権は、福島の核災害に蓋をし、原発の再稼働・海外への原発輸出、核兵器保有の意図をも持つ使用済み核燃料再処理によるプルトニウム備蓄などの核利用サイクル政策を推進しています。

核利用のサイクルの過程で引き起こされている世界各地の甚大な核被害の根っ子を断ち切るべく国際的な連帯のネットワークを築くため、広島・長崎被爆70周年の今年11月に「核のない未来を!世界核被害者フォーラム」を開催します。本シンポジウムでは、目前に迫った世界核被害者フォーラムで何を獲得すべきか、今焦点の課題は何か、現実の厳しく厚い壁に立ち向かい得る叡智と力を探りましょう。

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日時:8月6日(木)15:00-18:30

場所:広島市まちづくり市民交流プラザ 6F・マルチメディアスタジオ

資料代700円(学生無料)

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プログラム

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開会挨拶:朝長 万左男 共同代表

(核兵器廃絶地球市民長崎集会実行委員長)

講師紹介:青木 克明 共同代表

(HANWA共同代表)

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基調講演

今中 哲二 さん

(京都大原子炉実験所助教)

『広島・長崎、チェルノブイリ、福島の被曝調査から

:科学の限界と研究者の役割』

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質疑  休憩

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パネルディスカッション

▼コーディネーター導入:森瀧春子事務局長(HANWA共同代表)

▼日野彰さん  福島県教職員組合・原発災害対策担当執行委員

「原発事故災害による教育現場の実態」

 

▼へイユイヌ・ル・カイユさん

ローランド・オルダムさん

(ポリネシア仏核実験被害者団体  ムルロワ・エト・タトゥー)

「核兵器廃絶の闘い・太平洋仏核実験による環境・生活基盤の破壊の状況」

 

▼本田歩さん

(2014高校生平和大使) (福島高専4年生)

「原発核災害に立ち向かう福島の若者の訴え」

 

▼アンエリス・ルアレンさん カリフォルニア大学 助教授

「先住民族と地球の輪:「核」がもたらす被害」

 

質疑討論

コーディネータ― まとめ

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閉会挨拶 嘉指 信雄 共同代表

(ICBUW-Japan代表)

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主催

:世界核被害者フォーラム実行委員会

:核兵器廃絶をめざすヒロシマの会(HANWA)

:ICBUW-Japan (ウラン兵器禁止を求める国際連合・日本)

連絡先:090-9064-4705(森瀧)

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